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農林水産省

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生物多様性の保全

このページでは、「自然再生の推進」、「生物多様性保全の経済的連携」、「国連生物多様性の10年日本委員会」に関する農林水産省の取組を紹介しています。

自然再生の推進

生物多様性保全の経済的連携

平成28年度


平成27年度


平成26年度


平成23年度~平成25年度

農林水産省では、平成 23 年度から25 年度までの3カ年に渡って、農山漁村における生物多様性保全に資する活動の意義やその価値を「自然資本」として経済的に把握しました。併せて、農林漁業者と企業等とがこれを媒体にして経済的連携関係を構築するための手法を取りまとめました。
さらに、その概要版パンフレットを、農林漁業者の方々向けと企業の方々向けに、それぞれわかりやすく作成しました。


国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)[外部リンク]

2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。
2010年10月に名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された、生物多様性保全のための新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
これを受け、「愛知目標」の達成を目指し、国、地方公共団体、事業者、国民および民間の団体など、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。
UNDB-Jのメンバーである農林水産省では、以下のようなことに取り組んでいます。

My行動宣言(UNDB-J 農林水産関係アクション)NEWアイコン

生物多様性を守るための身近な第一歩として行動を宣言する、UNDB-J「My行動宣言」の農林水産関係アクション版を作成しました。
農業、林業、水産業にかかわる身近な行動により、生物多様性を守ることにつながります。
農業、林業、水産業にかかわる行動の中から、あなたにできることを宣言して、今日から行動しましょう。

My行動宣言(UNDB-J 農林水産関係アクション)(PDF : 467KB)

                                         

My行動宣言(UNDB-J 農林水産関係アクション)を印刷して活用される方へ
   My行動宣言(UNDB-J 農林水産関係アクション)を活用いただける場合は、上記からダウンロードして下さい。
   イベント等でご活用いただく際は、裏面右上の緑色三角形部分を切り離し回収し、宣言数の結果を以下お問合せ先にご連絡くださる様お願いしま
   す。(イベントの参加者が大人数の場合には、挙手等を宣言数としてカウントしていただくことも可能です。)

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

担当者:保全対策班
代表:03-3502-8111(内線3292)
ダイヤルイン:03-6744-2017