ホーム > 組織・政策 > 基本政策 > 農林水産技術のホームページ > 農業キーテクノロジー > 「農業キーテクノロジー確立普及プログラム」の取組成果の取りまとめ
平成17年7月14日
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農業生産の省力化や低コスト化、環境問題への対応等の課題の解決に向けて、標記プログラムを平成13年度に開始しました。 このプログラムでは、10のテーマを選定し、行政、試験研究機関、普及組織、関係団体、民間企業等が一体となって、技術の確立普及に取り組んできました。 今般、取組の成果のとりまとめをおこなったところ、主な成果は下記のとおりです。 |
(参考)「農業キーテクノロジー確立普及プログラム」とは
[1] 担い手の規模拡大に対応した水稲直播等省力・低コスト化技術(PDF:23KB)
直播適性に優れた良食味品種の育成
高精度湛水直播機等を用いた栽培体系の確立
穂発芽を回避する栽培技術体系の確立
めん用、パン用等多様な需要用途に応じた専用品種の育成
[3] 大豆無中耕無培土栽培技術を核とした超省力栽培技術(PDF:90KB)
ディスク駆動式汎用型不耕起播種機を用いた栽培体系の確立
ほ場傾斜化による排水促進技術の開発
ねぎ生産の機械化一貫体系の確立
キャベツ等の収穫機械の開発
かんきつの隔年交互結実管理法の確立
低コストな園地整備を実施した園地での省力作業体系の確立
バケット流通の品質管理マニュアルの作成
[7] 繁殖新技術を活用した牛の改良・増殖(PDF:50KB)
受精卵のガラス化保存技術の開発等受精卵移植技術の改善
簡易迅速な判別法の開発による牛の雌雄産み分け技術の確立
[8] 自給飼料生産における新機械化体系(PDF:70KB)
トウモロコシ用細断型ロールベーラ、ベールラッパの開発
稲発酵粗飼料用自走式ロールベーラの改良
[9] 環境と調和した持続性の高い農業生産技術(PDF:87KB)
畝内条施肥機の開発等施肥・肥培管理技術の開発
総合的病害虫管理(IPM)マニュアルの作成
果実の貯蔵害虫、土壌伝染性ウイルスの防除技術の開発


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