ホーム > 組織・政策 > 基本政策 > 農林水産技術のホームページ > 水稲の高温障害の克服に向けて(高温障害対策レポート)
最近、水稲生育期間における高温化傾向が顕著になっており、このことが白未熟粒等の多発をもたらし米の品質を大きく低下させる原因となっている。このため、平成15年4月に省内に「水稲高温対策連絡会議」を設置し、水稲の高温障害に関する情報の収集や必要な対策技術の検討等を進めてきたところであるが、これまで3年間に得られた高温障害の発生メカニズムに関する知見や生産現場での技術対策の実施状況等について、このたび「水稲の高温障害の克服に向けて(高温障害対策レポート)」としてとりまとめ、当面の技術対策とあわせ、別添のとおり都道府県、農業団体等に対して通知・指導することとしたので、公表する。
付録
(農林水産省 水稲高温対策連絡会議対策推進チーム)
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