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農林水産省

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今後取り組む技術と環境の研究課題について

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農業・農村等の未来を切り拓くためには、農林水産分野に限らない産業界・大学・都道府県の試験場等の幅広い分野の方々の参画を得て、これまでにない視点で技術革命を起こしていく必要があります。

このため、農林水産分野の技術開発政策の新たな枠組みの構築に合わせて、農林水産分野以外の技術・知見を応用することにより、技術革新を起こすことができると考えられる研究課題を取りまとめました。

今後、多くの方と意見交換を行い、これらの研究課題に磨きをかけ、将来のプロジェクト研究などにつなげていきたいと考えています。

1.ねらい

我が国農業は農業従事者の高齢化、後継者不足、低収益性など、将来に向けてその持続的な存続が危ぶまれる状況にあると言われていますが、農業・農村はまだまだ潜在能力を有しており、明るい未来に貢献する大きな可能性を秘めていると考えています。

その可能性を開花させるためには、農林水産分野の関係者だけで取り組んでいても限界があると考え、農林水産分野以外の方々に積極的に参画していただきたい研究課題をまとめました。

2.主要な研究課題

  • 省力化、高品質化、安全性向上のための情報技術(IT)、ロボット技術(RT)の活用
  • 健康長寿を実現するための医食連携
  • 米を多面的に利用するための機能性解明
  • 資源(肥料・飼料)需給のひっ迫に対応するための有効活用
  • 農山漁村におけるエネルギーの地産地消を推進するためのバイオマス活用

3.活用方法

今回取りまとめた研究課題は、農林水産分野以外の方との意見交換などを行うための、いわば”たたき台”です。

活用場面を想定して、研究課題のイメージ図を描くなど分かりやすく整理しています。今後、多くの方と意見交換を行い、これらの研究に磨きをかけ、将来のプロジェクト研究などにつなげていきたいと考えています。

 

(以下、分割版)

お問い合わせ先

技術会議事務局 研究推進課
担当者:企画班
代表:03-3502-8111(内線5893)
ダイヤルイン:03-3502-7438
FAX:03-3593-2209

大臣官房 政策課
担当者:技術調整班
代表:03-3502-8111(内線3094)
ダイヤルイン:03-3502-5524
FAX:03-3508-4080

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