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農林水産省

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家族経営協定

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家族経営協定とは?

家族経営協定とは、家族農業経営にたずさわる各世帯員が、意欲とやり甲斐を持って経営に参画できる魅力的な農業経営を目指し、経営方針や役割分担、家族みんなが働きやすい就業環境などについて、家族間の十分な話し合いに基づき、取り決めるものです。

家族経営協定を締結する目的は何ですか?

わが国の農業は、家族単位で農業を営む家族経営が大宗を占めています。

家族農業経営は、家族だからこその良い点がたくさんがありますが、経営と生活の境目が明確でなく、各世帯員の役割や労働時間、労働報酬などの就業条件が曖昧になりやすく、そこから様々な不満やストレスが生まれがちです。

農業経営を経営主だけでなく、配偶者や後継者にとっても、魅力的でやり甲斐のあるものにするためには、家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整備することが重要です。

家族経営協定の締結をきっかけとして、目指すべき農業経営の姿や、家族みんなが意欲的に働くことが出来る環境整備について、家族間で十分に話し合うことが、農業経営の改善につながります。

家族経営協定に関する実態調査・締結事例

   ※平成20年までは実態調査として実施してきたが、調査の効率化を図り、平成23年から締結農家数調査として実施。

 

お問い合わせ先

経営局就農・女性課女性活躍推進室
代表:03-3502-8111(内線5194)
ダイヤルイン:03-3502-6600
FAX:03-3593-2612

 

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