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農林水産省

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北海道旭川市の活用事例(小沼健一)

事業等の概要

  • 活用事業名:経営体育成支援事業
  • 対象者名称:小沼健一
  • 事業実施主体名称:旭川市担い手育成総合支援協議会
  • 内容:栽培ハウス150坪3棟、加温機1台
  • 事業費:747万円(国費:224万円)

 事業取組前の状況

補助対象者の経営状況(平成22年度)

  • 経営面積:施設トマト(夏)、施設野菜(冬)計66アール(2,000坪)
  • 就業者数:家4名
  • 臨時雇用:3名程度 

取組の概要

  • 本事業で、ハウスを導入し、規模を拡大するとともに、ハウス内で肥料を作り、土作りを行い、こだわりのトマト、野菜を栽培(平成22年度66アールから平成25年度83アール)。
  • こだわりのトマト、野菜をJAの直売所、4社に卸して関東近郊等で販売しており、売上げが増加(平成22年度→平成24年度32%増加)。

経営改善の効果

事業の成果目標

  • 防除時間の削減(平成22年度防除時間10アールあたり5時間から平成24年度10アールあたり4時間)
  • 品質の向上(平成22年度ミニトマト糖度10度から平成25年度11.5度) 
防除時間の短縮 ミニトマトの糖度
防除時間の削減 品質の向上(ミニトマトの糖度)

その他の波及効果

  • 経営規模の拡大(平成22年度66アールから平成25年度83アール)
  • ハウス内で肥料を作り、土作りを行い、こだわりのトマト、野菜を栽培して、売上げが増加(平成22年度から平成24年度32%増加)

成功の要因

  • 県、市及びJAが積極的なバックアップを行ってくれたこと。

今後の経営改善の方向

  • 今後も、自分で肥料を作り、土作りを行い、こだわりのトマト、野菜を栽培して、売上げを増加させたい。
  • 労働時間の短縮のためのハウスの自動開閉施設の導入や、品質の向上のための土の消毒、雪害・台風等の災害対策等、経営改善を行っていきたい。
小沼健一氏 ハウスと加温機
小沼健一氏(左)  導入したハウスと加温機

お問合せ先

経営局経営政策課担い手総合対策室

代表:03-3502-8111(内線5206)
ダイヤルイン:03-6744-2148
FAX番号:03-3502-6007