ホーム > 組織・政策 > 基本政策 > 食料・農業・農村基本計画の策定経過 > 新たな食料・農業・農村基本計画 > 新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けて~我が国の食料自給力・自給率の向上~
平成20年12月2日
農林水産省
(1)食料供給に関する国民の不安の増大
(2)国内農業の脆弱化
(3)農村地域の活力の一層の低下
国民に安心を、農業者に希望をもたらす新しい農政を展開するため、新たな視点から現行基本計画を見直し、来年から1年程度かけて徹底的に議論し、成案を得る
その際、まず見直しの開始に当たって、意見募集を行うとともに、幹部・担当が現場に出向いて、直接、消費者、農業者等の声を聞くなど、開放的で透明性の高い政策決定プロセスを取る
新たな基本計画の検討に当たっては、以下のような視点を含めた幅広い視点について、国民各層の幅広い参画のもとに議論を進めていくことが重要