このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農業者の取組紹介(フェイスブック)

元気な農業者シリーズ (株)オオヤブデイリーファーム

みなさんこんにちは。今回の「元気な農業者シリーズ」は九州農政局から熊本県合志市で酪農を営む(株)オオヤブデイリーファーム代表の大薮裕介さんをご紹介します。

大薮さんはオオヤブファームの2代目として約100頭の乳牛を飼育するとともにジェラートやヨーグルトの製造、販売を行っています。

大薮さんは就農するにあたり、「うちの特色の生かせる商品は何か」と考え、飼っているジャージー牛の乳でヨーグルトを作ることを決意したそうです。ジャージー種はホルスタイン種に比べて、体が小さく乳量が少ないのですが、生乳の栄養価が高いことが特徴。その牛の生乳を使用した2層式のヨーグルトを作ることで、平成23年6月に六次産業化総合化事業計画の認定をうけました。このヨーグルトは、地元百貨店での販売、合志市ふるさと納税返礼品への採用、平成28年12月には六次産業化を後押しする団体のコンクールで特別賞を受賞するまでとなりました。

海外まで研修や商談に行ったり、ジェラート製造の研修に社員をイタリアへ派遣したりと大忙しの大薮さん。地域と酪農の発展に頑張る大薮さんが次にどのような商品を生み出すか楽しみです。

オオヤブデイリーファームホームページ

http://www.oyabudairyfarms.com/(外部リンク)

オオヤブデイリーファームフェイスブック

https://ja-jp.facebook.com/oyabudairyfarms/(外部リンク)

牧場の風景大藪裕介氏と奥様飼養のジャージー牛
受賞したヨーグルトヨーグルト

お問合せ先

経営局経営政策課

代表:03-3502-8111(内線5152)
ダイヤルイン:03-6744-0576
FAX番号:03-3502-6007