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更新日:平成27年10月9日

担当:経営局経営政策課

農業担い手メールマガジン第204号(平成27年10月5日発行)

「新たな農業経営指標」を活用しましょう!(3つのステップで経営改善!)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

 

地域農業の人と農地の問題解決に向けて(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi_booklet.html

「農地中間管理機構ホットライン」
    電話 03-6744-2151(受付時間 平日9時30分~17時00分) E-mail   kikou@nm.maff.go.jp

  • 平成27年10月以降の農林水産省の業務運営体制について 
  • 平成27年産水稲の作付面積及び作柄状況について 
  • 農の雇用事業(平成27年第5回募集)の応募受付中!
  • 早生、良食味で外観美麗なカンキツ新品種「みはや」

平成27年10月以降の農林水産省の業務運営体制について

農林水産省は、平成27年10月に組織再編を行いました。地方においては、地域の実情に応じて農政を機動的に推進するため、地域センターを廃止し、現場と農政を結ぶ役割を担う地方農政局長直属の地方参事官を各都道府県に配置するなど、再編を行っております。
それに伴い、経営所得安定対策にかかる連絡先も変更となる地域もございます。ご不便をおかけしますが、ご確認ください。

経営所得安定対策等の概要(問合せ先一覧は、P39,40に記載)
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/keiei/pamph.html

平成27年10月以降の農林水産省の業務運営体制について
http://www.maff.go.jp/j/org/quota/2016/saihen.html

 

平成27年産水稲の作付面積及び作柄状況について

農林水産省では10月2日に、平成27年産水稲の作付面積及び作柄状況を公表しました。平成27年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は162万3,000haとなり、前年産に比べ1万6,000haの減少が見込まれます。うち主食用作付見込面積は140万6,000haとなり、前年産に比べ6万8,000㏊の減少が見込まれます。
9月15日現在における水稲の作柄は、北海道から近畿では、おおむね平年並み以上と見込まれます。一方、中国、四国及び九州では、6月以降の低温・日照不足等の影響により、全もみ数及び登熟が総じて平年を下回っていると見込まれます。
このため、全国の10a当たり予想収量は平年並みの533kgとなり、前年産に比べ3kgの減少が見込まれます。
主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は746万7,000tで、前年産に比べ41万5,000tの減少が見込まれます。

平成27年産水稲の作付面積及び作柄状況について
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html#y4

 

農の雇用事業(平成27年第5回募集)」の応募受付中!

農林水産省では、農業分野での雇用を創出し、新規就農者の確保・定着を図るため、農業法人等が青年の就農希望者(正社員としての採用日時点で原則45歳未満の方)を新たに雇用し、営農に必要な農業生産技術等をしっかり身に付けてもらうために実施する実践的な研修(OJT)に対して助成を行う「農の雇用事業」を実施しています。
この度、9月14日から10月30日まで、平成28年1月からの研修を対象として、事業参加者の募集をしています。

< 助 成 額 >
年間最大120万円、最長2年間
<お問合せ先>
全国農業会議所、各都道府県農業会議
< 募集期間 >
平成27年9月14日(月曜日)~平成27年10月30日(金曜日)
また、農業法人等が就農希望者を一定期間雇用し、生産技術、経営力等を習得させた上で、新たに農業法人として独立させるために実施する研修に対する助成を行う「法人独立支援タイプ」(年間最大120万円、最長4年間、ただし3年目以降は年間最大60万円)についても同時に募集しています。
詳細については、下記URL(全国新規就農相談センターHP)をご覧ください。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/ [外部リンク]

 

早生、良食味で外観美麗なカンキツ新品種「みはや」

我が国におけるカンキツ類の栽培面積の60%以上はウンシュウミカンが占めています。特に年内に出荷されるカンキツ類の大部分がウンシュウミカンであり、この時期に出荷できる品種の多様化を図ることが消費拡大のうえで重要です。農研機構では、11月から収穫、出荷が可能で、食味が優れるとともに、剥皮しやすくて食べやすく、ウンシュウミカンと区別性のあるカンキツ新品種「みはや」を育成しました。
「みはや」は11月下旬より成熟期を迎えます。果汁の糖度は約12%、クエン酸含量は0.60%程度となり、糖度が高く酸味の少ない品種で、「アンコール」に似た芳香があり、食味が優れています。剥皮のしやすさはウンシュウミカンに比べて劣りますが、手で剥ける品種です。また、ウンシュウミカンで問題となる浮皮は発生しません。果皮は滑らかで、11月上中旬には赤橙色に完全着色し、外観美麗でウンシュウミカンとは明確に区別されます

早生、良食味で外観美麗なカンキツ新品種「みはや」の詳細は下記をご覧下さい。
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/030082.html [外部リンク]                                                  

お問い合わせ先
国立研究開発法人 農研機構 果樹研究所 企画管理部 情報広報課
https://www.naro.affrc.go.jp/fruit/inquiry/index.html [外部リンク]

 

編集後記

農林水産省の広報誌aff(あふ)9月号の特集で、訪日外国人旅行者の数は、2012年の836万人から3年目である今年は1700~1800万人(予測)、旅行消費額は、2012年の1兆849億円から2014年は2兆278億円と倍増していると知りました。
確かに、温泉地などにいけば、団体の外国人旅行者をみたりしますね。みなさんの地域ではいかがですか。2020年には、オリンピック・パラリンピックも予定されているなか、こうした訪日旅行者をいかに呼び込み、農山漁村の活性化につなげていくのか。例えば、地域の特産品が産まれるまでのストーリーを、外国人旅行者にも分かって貰えるよう準備すると、満足していただけるかもしれません。(氏原)

農林水産省aff(あふ)は、こちらからご覧になれます
9月号特集「本場の味と農山漁村の魅力でおもてなし  食と農のインバウンド」
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1509/spe1_02.html

 

(facebookもやってます!)
経営局facebook~農業経営者新時代ネットワーク(※登録なしで閲覧できます。)
https://www.facebook.com/nogyokeiei [外部リンク]

ご意見・ご質問はこちら
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発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:氏原
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お問い合わせ先

経営局経営政策課
担当者:経営広報グループ  氏原
代表:03-3502-8111(内線5153)
ダイヤルイン:03-6744-0577
FAX:03-3502-6007

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