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更新日:平成28年2月17日

担当:経営局経営政策課

農業担い手メールマガジン第207号(平成27年12月28日発行)

「新たな農業経営指標」を活用しましょう!(3つのステップで経営改善!)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

 

地域農業の人と農地の問題解決に向けて(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi_booklet.html

「農地中間管理機構ホットライン」
    電話 03-6744-2151(受付時間 平日9時30分~17時00分) E-mail   kikou@nm.maff.go.jp

  • 27年度補正予算、28年度予算が閣議決定されました
  • 農協改革ホットラインを開設しました!
  • 来年4月1日から改正農業委員会法が施行されます!
  • 「飼料用米生産コスト低減マニュアル」を作成しました
  • 施設キュウリとトマトにおけるタバコカスミカメ利用技術マニュアル

27年度補正予算、28年度予算が閣議決定されました

先週の18日に平成27年度農林水産関係補正予算、今週24日には平成28年度農林水産予算概算決定の概要を公表いたしました。

平成27年度農林水産関係補正予算の総額は4,008億円で、そのうち3,122億円がTPP関連対策となっており、担い手の農業者の皆様が申請できるものとしては、以下の事業等があります。

平成28年度農林水産予算概算決定の総額は23,091億円と今年度とほぼ同じ水準になっております。当課では、以下の事業等を実施します。

詳細は下記リンク先のホームページをご覧ください。
平成27年度農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/hosei.html
平成28年度農林水産予算概算決定の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/151224.html

 

農協改革ホットラインを開設しました!

 このたび、皆さんから農協改革について幅広くご意見・ご質問をお寄せ頂けるよう、農林水産省のホームページ上に「農協改革ホットライン」を開設しました。

農協改革は、農協が、農業者の協同組織であるという原点に立ち返って、正組合員である農業者、特に地域農業をリードする担い手農業者と手を携えて、農業所得の向上に全力を挙げてもらうことが目的です。

そのためには、農業者と農協の役職員が徹底して話し合って、例えば、役員の体制をどうしていくのか、農産物の販売をどのようなやり方で行っていくのかなどを検討し、実践していただくことが期待されていますが、その際、

など、様々なご質問・ご意見が出てくるものと思いますので、そのようなときは、このホットラインで積極的にお伝え頂きたいと思います。

内容によっては、こちらから直接連絡を取らせていただき、さらに詳しくお伺いさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

農協改革ホットライン
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/c45f.html

 

来年4月1日から改正農業委員会法が施行されます!

農業委員会は、担い手への農地利用の集積・集約化や耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進など、農地利用の最適化を進めていくことを主たる使命とする、市町村に設置された独立行政委員会です。

先の通常国会において成立した農協等改革法案で農業委員会法が改正され、平成28年4月1日から施行されることとなりました。

今回の改正では、農業委員会がその主たる使命である農地利用の最適化をより良く果たせるようにするため、

等の改正が行われました。

農林水産省では、この度、この農業委員会改革について広く御相談・御質問を直接受け付ける「農業委員会改革ホットライン」を開設しましたので、御不明な点があれば下記連絡先までお気軽にご御絡下さい。

農業委員会改革ホットライン
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/7ffc.html
⇒問い合わせフォームより必要事項を記載の上、質問等を送信ください。

なお、詳しい情報は、以下ホームページでご覧になることができます。

平成27年農業委員会法改正について
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/noui/27kaisei_nouihou.html

電話での問い合わせ窓口03-3592-0305 (受付時間:平日9時30分~17時00分)

 

「飼料用米生産コスト低減マニュアル」を作成しました

 農林水産省では、飼料用米の生産コスト低減に向け、必要な技術や効果をまとめた生産者向けのマニュアルを作成しました。
このマニュアルは、多収の達成、栽培の合理化、規模拡大の3つの柱で構成し、コストを低減させる方法や取組にあたっての注意点、生産コスト低減効果の試算を紹介しています。

「飼料用米生産コスト低減マニュアル」のポイント
(1)多収の達成

(2)栽培の合理化

(3)規模拡大

詳しくは、こちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html

 

施設キュウリとトマトにおけるタバコカスミカメ利用技術マニュアル

施設園芸で問題となる害虫アザミウマ類やコナジラミ類は、薬剤抵抗性を発達させており防除が難しくなっています。そこで農研機構では、近年注目されている土着天敵タバコカスミカメを利用して、施設キュウリにおけるアザミウマ類、施設トマトにおけるコナジラミ類を効率的に防除できる技術を開発し、その利用技術マニュアルを作成しました。

タバコカスミカメはコナジラミ類、アザミウマ類を捕食する有力な天敵で、これまでもナスの天敵温存ハウスを活用した保護利用で効果をあげています。本マニュアルでは、タバコカスミカメの雑食性で植物を餌としても定着・増殖する特性を活用し、これら餌植物を代替餌とした「バンカー法」について取りまとめています。従来の天敵種の弱点であった害虫低密度時も安定して施設内に残存し、防除効果が長期間持続することが期待できます。

なお、現在、タバコカスミカメの生物農薬としての登録も申請中です。

タバコカスミカメ利用技術マニュアルの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/060789.html [外部リンク]                                      

お問い合わせ先
国立研究開発法人農研機構 中央農業総合研究センター 情報広報課(TEL 029-838-8421)

 

編集後記

 2015年も農業担い手メールマガジンをご愛読いただきまして、ありがとうございました。来年もお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。(氏原)

  

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発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:氏原
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お問い合わせ先

経営局経営政策課
担当者:経営広報グループ  氏原
代表:03-3502-8111(内線5153)
ダイヤルイン:03-6744-0577
FAX:03-3502-6007

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