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更新日:平成28年6月24日

担当:経営局経営政策課

農業担い手メールマガジン第212号(平成28年5月2日発行)

「新たな農業経営指標」を活用しましょう!(3つのステップで経営改善!)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

「農地中間管理機構ホットライン」
 電話 03-6744-2151(受付時間 平日9時30分~17時00分) E-mail   kikou@maff.go.jp

  • 農業経営支援策活用ガイドのご紹介 
  • 「農の雇用事業」の募集を開始しました(平成28年8月研修開始分) 
  • 技術課題ポストのご紹介
  • 独占禁止法違反被疑行為に係る情報提供窓口のご紹介
  • 高能率キャベツ収穫機の汎用利用によるハクサイ収穫を実現 

農業経営支援策活用ガイドを作成しました

農林水産省では、農業者の皆様の経営発展を支援するため、毎年様々な施策を準備しておりますが、種類が多岐に渡っているため、「自分の経営に合った支援はあるの?」という疑問やご質問を頂戴しております。そこで、農業者のニーズから逆引きで支援策を探すことができる、「農業経営支援策活用ガイド」を毎年度作成しており、このたび平成28年度版をホームページに掲載しました。
このガイドは「新たな人材を確保したい」「認定農業者になりたい」「農業用機械・施設の整備などに必要な資金を借りたい」など、自らが取り組みたいことから支援策を探すことができます。事業の募集期間や問合せ先なども掲載していますので、検討したい支援策を見つけたときはガイド内の各ページに記載している問合せ先へお気軽にご連絡ください。

本ガイドをぜひ皆様の農業経営にお役立て下さい。

農業経営支援策活用ガイド

http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/h28_guide_top.html

「農の雇用事業」の募集を開始しました(平成28年8月研修開始分)

農林水産省では、農業分野での雇用を創出し、新規就農者の確保・定着を図るため、農業法人等が青年の就農希望者(研修開始時点で原則45 歳未満の方)を新たに雇用し、営農に必要な農業生産技術等をしっかり 身に付けてもらうために実施する実践的な研修(OJT)に対して助成を行う「農の雇用事業」を実施しています。
この度、4月25日(月曜日)から、平成28年8月からの研修を対象として、事業参加者の募集を開始しました。
 (助成額)
年間最大120万円、最長2年間

(お問合せ先)
全国農業会議所、各都道府県農業会議

(募集期間)
平成28年4月25日(月曜日)~平成28年5月31日(火曜日)

詳細については、下記URL(全国新規就農相談センターHP)をご覧ください。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/[外部リンク]

広く現場のニーズを収集する「技術課題ポスト」を設置しました

昨今の農林水産業は、温暖化等による環境の変化や、輸出等の新たな取組の本格化など、新たな問題、課題に直面しており、こうした課題に対応して現場のニーズに応える研究を速やかに進めていくことが重要です。
このため、本年2月に研究開発が必要な課題・問題を登録できる「技術課題ポスト」を設置し、現場のニーズを広く収集し、整理・分析した上で公表することとしました。
今後は収集したニーズの研究課題設定への反映や、既存技術の情報提供を進めるなどして、関係者が一体となって現場ニーズに対応した研究開発の取組を進めていきたいと考えています。
農業経営者の皆様におかれましては、日々の農業経営において、例えば病害虫の対策技術や、効率的な栽培管理のための省力化技術など、経営上の問題点や、研究機関に対応して欲しい技術的な課題をご登録頂ければと考えております。
登録頂いた技術的課題については、今後の研究開発に役立てるとともに、研究の対応状況について皆様にお知らせしていくこととしておりますので、ご協力についてよろしくお願いいたします。

現場ニーズに対応した研究開発の推進及び「技術課題ポスト」
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_needs/index.html

お問い合わせ先

農林水産省大臣官房政策課技術政策室推進班(TEL 03-6744-0415)

農業分野における独占禁止法違反被疑行為に係る情報提供窓口が設置されました

公正取引委員会では、農業分野における、農業者、商系業者等からの独占禁止法違反被疑行為に係る情報を広く受け付けるため、農業に係る専用の情報提供窓口を設置しています。
この窓口では、例えば、農協以外の事業者から資材を購入しようとした、あるいは、農協以外の事業者に販売しようとした際に、農協の利用を強制されたなど、農業分野における具体的な情報を幅広く受け付けています。
受付窓口は本局の他、各地方事務所・支所にも設けております。お近くの事務所・支所等を御利用ください。
 
詳細については、下記URL(公正取引委員会HP)をご覧ください。
(プレスリリース)
http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/apr/160415_2.html[外部リンク]
(情報提供窓口の詳細)
http://www.jftc.go.jp/soudan/madoguchi/index.html[外部リンク]

 高能率キャベツ収穫機の汎用利用によるハクサイ収穫を実現

ポイント
・高能率キャベツ収穫機に簡単装着、加工・業務用ハクサイ刈取アタッチメントを開発
・高能率キャベツ収穫機の性能を生かし、ハクサイを一斉収穫

近年、主要野菜の加工・業務用の出荷割合が増加傾向にあります。ハクサイ収穫では、手作業による収穫作業が一般的で、重量物のため重労働です。一方キャベツ収穫では、主に加工・業務用キャベツを対象とした1条用の高能率キャベツ収穫機(2012年度普及成果情報)が市販化され、機械収穫が導入されつつあります。ハクサイの生産者からはこのキャベツ収穫機のハクサイへの汎用利用を要望されていましたが、刈取部前端でハクサイが倒れてしまう場合があり、そのままでは確実な刈り取りが困難でした。
そこで、平成25年度から、上記キャベツ収穫機を利用した加工・業務用ハクサイの収穫を可能とすることを目的に、ハクサイ刈取アタッチメントの開発に着手しました。平成27年度に生研センター附属農場、鹿児島県農業開発総合センター大隅支場および茨城県内の生産者ほ場において収穫試験を実施し、実用化の見通しを得ました。

今後、現地での確認試験を通じて実用化に向けた最終調整を行い、今年度以降の市販化を予定しています。
詳しくは、こちらを御覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/061866.html[外部リンク]
お問い合わせ先

国立研究開発法人農研機構企画部(TEL 048-654-7030)

編集後記

今年度より当メールマガジンを担当させていただくこととなりました筒井と申します。農業者の皆さんへ有用な情報を発信していければと思っておりますのでよろしくお願いします。「こんな情報が知りたい」など記事の内容などについてご意見がありましたら、以下に記載しています「農業担い手メールマガジンお問い合わせ窓口」にお寄せいただければと思います。

ご意見・ご質問はこちら(「農業担い手メールマガジンお問い合わせ窓口」)
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/38f2.html

(facebookもやってます!)
経営局facebook~農業経営者新時代ネットワーク(※登録なしで閲覧できます。)
https://www.facebook.com/nogyokeiei [外部リンク]

電子出版:農業担い手メールマガジン
発行日 :毎月1回発行
発行元 :農林水産省経営局経営政策課 担当:氏原、佐藤
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お問い合わせ先

経営局経営政策課
担当者:経営広報グループ  中川、筒井
代表:03-3502-8111(内線5153)
ダイヤルイン:03-6744-0577
FAX:03-3502-6007

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