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農林水産省

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農業担い手メールマガジン第218号(平成28年7月27日)

  • 読者アンケートへの協力のお願い!!
  • 平成27年度の農地中間管理事業の優良事例集の紹介
  • ディスカバー農山漁村(むら)の宝の募集のお知らせ
  • 熱中症対策のお知らせ
読者アンケートへの協力のお願い
現在、当メールマガジンでは皆様にとってより一層有益な情報ツールとなるよう、アンケートを実施しています。これまでに約300件の回答をいただきました。ご協力ありがとうございます。回答に要する時間は
約2分ほどです。今後の記事編集の参考にしていきたいと考えておりますので、ぜひ回答にご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
アンケートの回答方法と内容(アンケートは農林水産省のHP上でお答えいただくことになります。)
アンケート回答用HP
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8a42.html


平成27年度の農地中間管理事業の優良事例集の紹介
農林水産省では、農地中間管理機構(農地集積バンク)を活用した、担い手への農地の集積・集約化を更に促進するため、農地中間管理事業の参考となる優良な取組をまとめた優良事例集を作成し、ホームページに公表しました。

優良事例集は、全国28地区を取り上げ、このうち9地区が中山間地となっています。遊休農地解消のために機構を活用した事例、傾斜地や小区画等で集積が困難な地域での規模拡大事例などを紹介しています。
 
農林水産省ホームページ
農地中間管理事業の優良事例集(平成27年度版)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/


ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を募集しています!

~見つけよう!今、元気なムラの取組~
内閣官房及び農林水産省では、農山漁村の活性化に取り組んでいる優良事例を選定し、これを横展開することを目的として「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の表彰事業を実施しています。
食、地産地消、六次産業化、景観、インバウンド、輸出、女性・高齢者・障害者の活躍など農山漁村、農林漁業の振興に関する取組であれば幅広く応募の対象となります。自薦のみならず、他薦による応募も可能です。わが町、わが村の「宝」を応募してみませんか。
応募期間は、平成28年6月14日から8月15日まで。(他薦の場合は8月1日まで。他薦していただいた団体へは事務局から連絡し、応募についての意向を確認します。
選定された場合は、内閣総理大臣が出席する交流会へご招待します。また、翌日に都内で開催予定の即売会への出展やSNS等を利用した情報発信など、皆さまの取組の支援を予定しています。
多くの御応募をお待ちしております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html 
お問い合わせ先
農林水産省農村振興局都市農村交流課 (TEL:03-3502-5946)

熱中症対策のお知らせ
熱中症は、様々な状況で、あらゆる年代の方に発生します。症状が重くなると、元の健康な状態になるまでに長くかかったり、最悪の場合は亡くなったりすることもあります。
今年は全国的に例年以上に暑いので、農作業においても注意が必要です。農作業中の熱中症による死亡事故件数は7・8月に高齢者を中心に毎年20件前後発生しています。熱中症の予防には、「水分補給」と「体温の上昇を避けること」が大切です。具体的には、帽子の着用、喉が渇く前の水分補給、こまめな休憩、ハウスや畜舎等の換気等を心がけましょう。また、1人で作業中に熱中症になると、助けを呼べず重症化する恐れがあるため、できる限り2人以上で作業をし、体調不良時は我慢せず不調を伝えましょう。

農林水産省ホームページにおいて、農作業時の注意点を掲載しておりますので、ご活用ください。
また、環境省の熱中症予防情報サイトで熱中症の目安となる各地の暑さ指数(WBGT)を確認できます。

農林水産省ホームページ(農作業中の熱中症に注意しましょう(PR資料))
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/pdf/ri-furetto.pdf (PDF : 584KB)
(農作業時の熱中症予防チェックシート)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/img/che28.jpg

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/ (外部リンク)

耕うんから管理作業までを1台でカバーする中山間地域対応型栽培管理ビークル
中山間地の水田において、特に小区画・不整形のほ場では歩行型機械でしかできない作業があり、作業が一貫して乗用機械で行われる「乗用体系化」が進んでいないのが現状です。そこで農研機構は、作業機を付け替えることで耕うん・代かき、田植え、管理作業(溝切り・薬剤散布・施肥)に幅広く利用できる、中山間地域対応型の栽培管理ビークルを開発しました。本機は小型乗用田植機をベースとしたもので、後輪が昇降する機構を備えているため、中山間地域に多い段差や傾斜のある進入路でも機体を水平に近い状態が保つことができます。従来のものに比べ重心も低くしてあるので、転倒しにくく安全に作業ができます。また、既に市販されている中山間地対応型自脱コンバインを組み合せると、最少2台で水田作業の「乗用体系化」が可能になります。

本機は現在市販化に向けた調整を進めており、中山間地域でも大規模に経営を展開する担い手経営の作業効率化や、農作業安全の向上に寄与できるものと期待されます。

耕うんから管理作業までを1台でカバーする中山間地域対応型栽培管理ビークルの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/058513.html (外部リンク)

お問い合わせ先
国立研究開発法人農研機構農業技術革新工学研究センター企画部連携推進室(TEL048-754-7030)

編集後記
7月も下旬になり、「土用」、「うなぎ」の文字をよく見かけるようになりました。夏の「土用」と言えば、丑の日に「うなぎ」を食べるイメージが強いですね。「土用」とは二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間をいい、季節の変わり目の期間と考えられています。今年は7月19日から8月6日までがその期間です。まだまだ暑い日が続きます。十分な食事と睡眠をとり、暑さに負けないよう、農作業に取り組んでください。

(facebookもやってます!)
経営局facebook~農業経営者新時代ネットワーク(※登録なしで閲覧できます。)
http://www.facebook.com/nogyokeiei

ご意見・ご質問はこちら
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/keiei/180817.html

「新たな農業経営指標」を活用しましょう!
(3つのステップで経営改善!)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

地域の人と農地の問題を解決しませんか?(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/pdf/hito_nouchi_booklet.pdf (PDF : 1,795KB)

  「農地中間管理機構ホットライン」
    電話03-6744-2151(受付時間:平日9時30分~17時00分)
 E-mail:kikou@maff.go.jp


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電子出版:農業担い手メールマガジン
発行日:毎月1回発行
発行元:農林水産省経営局経営政策課(担当:中川、筒井)

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経営局経営政策課

担当者:広報グループ
代表:03-3502-8111(内線5152)
ダイヤルイン:03-3502-6441
FAX番号:03-3502-6007