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農林水産省

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農業担い手メールマガジン第219号(平成28年8月31日)

  • 「農の雇用事業(平成28年度第4回募集)」始まりました!
  • 「農業労働力最適活用支援総合対策事業」の公募について
  • 平成28年度第2次農林水産関係の補正予算の概要について
  • 新たな「土地改良長期計画」について
  • 読者アンケート結果の報告について
  • イノシシの牧草地被害対策Q&A
「農の雇用事業(平成28年度第4回募集)」始まりました!
農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウを習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
ご希望がありましたらお申込みください。また、周囲でご希望される方がいらっしゃいましたら、この情報をお知らせくださいますようお願いします。
(助成額)年間最大 120万円、最長 2 年間
(募集期間)平成28年8月22日(月曜日)~平成28年9月30日(金曜日)(土日祝は
除く)
詳しくは、こちらをご覧ください。(全国新規就農相談センター HP)
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/ (外部リンク)


「農業労働力最適活用支援総合対策事業」の公募について

農林水産省では、平成28年度より、農業労働力不足にお困りの産地に対して、安定的な労働力確保に向けた仕組み作りを支援する事業(「農業労働力最適活用支援総合対策事業」)を設け、事業実施主体を公募しております(応募〆切:9月30日(金曜日))。本事業は、労働力確保に向けた取組を産地で検討する体制づくり、労働力の募集とデータベース化、地域内外でのマッチング等の取組を支援するものです。その他、必要に応じて取り組む研修(労働力(オペレーター含む)の育成、求人側の雇用・労働安全衛生等に関する学習)の開催・受講や、農業機械・ICT等のリース導入を支援いたします。いずれも補助率は2分の1以内です。
詳しくは公募HPをご覧いただき、ご関心、ご不明な点等ございましたらHP内にあります「問い合わせ先一覧」に、お気兼ねなくご連絡ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/
労働力の確保に向けた多様な取組を支援し、得られる事例を全国に広めて参りたいと考えております。
積極的な事業の活用をご検討ください。

平成28年度第2次農林水産関係の補正予算の概要について

平成28年度第2次農林水産関係補正予算の概要が公表されました。第2次補正予算の総額は5,739億円で、担い手農業者向けには、例えば「担い手確保・経営強化支援事業」53億円、「産地パワーアップ事業」570億円、「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業」(畜産クラスター事業)685億円などがあります。
詳細については下記リンク先をご覧下さい。
平成28年度第2次農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/160824.html

新たな「土地改良長期計画」について

8月24日に新たな「土地改良長期計画」が閣議決定されました。「土地改良長期計画」は、土地改良法(昭和24年法律第195号)第4条の2の規定に基づき、5年を一期として策定するものです。
新たな土地改良長期計画では、計画的かつ効果的に事業を進めていくため、1.豊かで競争力ある農業、2.美しく活力ある農村、3.強くてしなやかな農業・農村の3つの政策課題に取り組むことにしています。
また、地域の特性を活かした主体的な取組を支援するため、農村振興プロセス事例集を公表しました。この事例集には例えば、巨大区画水田におけるIT農業の導入・促進や、台風被害を契機とした集落営農による美しい郷(ふるさと)の継承など、土地改良事業の実施を契機として特色ある発展を実現した先進的な事例が取り上げられています。
詳しくは下記リンク先をご覧下さい。
農林水産省HP
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/160824.html

お問い合わせ先
農村振興局整備部設計課計画調整室
担当者:細川、田村、萬年
代表:03-3502-8111(内線5514)
ダイヤルイン:03-6744-2201
FAX番号:03-5511-8251

読者アンケート結果の報告について
7月15日から開始したアンケートにご協力をいただき、ありがとうございました。いただいた貴重なご意見は今後の記事作成の参考にさせていただきます。
(アンケート結果のポイント)
(1)回答数は512件で、このうち385件は農業者からのものでした。
(2)メルマガに配信すべき内容として、農業技術や事業拡大(6次産業化等)に対し関心が高く、補助金等の支援策について情報を求める声が特に大きい傾向にありました。
(3)メルマガ配信頻度については、大半の方が現行どおり月1回を希望している結果となりました。

詳細は、下記リンク先の「アンケート結果について」をご覧下さい。(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_hyousyou/hyousyou_merumaga.html

また、今回のアンケートにおいて一部の方より統計情報がほしいというご意見がありました。このようなご意見も記事作成にあたり参考にしていきたいと考えていますので、具体的にどのような統計情報に関する記事が
読みたいかぜひお知らせ下さい。その他、読みたい記事などご意見は随時受け付けております。
ご意見はこちらまで
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/keiei/180817.html

イノシシの牧草地被害対策Q&A
イノシシの牧草地における被害の実態と被害対策について取りまとめたQ&Aを紹介します。あまり知られていない寒地型牧草の採食被害の実態や、採食被害を受けにくい寒地型牧草種の選定やワイヤーメッシュ棚を張るときの注意点など侵入防止対策を行う上での注意点について掲載しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
農研機構ホームページ
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/pamphlet/tech-pamph/063943.html (外部リンク)


編集後記
今回のメールマガジンで報告したアンケート回答の中に「メール本文中の文章は適度に改行してもらいたい」や「横に長く読みにくいことが多い」などのご意見もいただきました。今後は記事内容の質の向上、文章の読みやすさについても改善していきます。


(facebookもやってます!)
経営局facebook~農業経営者新時代ネットワーク(※登録なしで閲覧できます。)
http://www.facebook.com/nogyokeiei (外部リンク)

ご意見・ご質問はこちら
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/keiei/180817.html

「新たな農業経営指標」を活用しましょう!
(3つのステップで経営改善!)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

地域の人と農地の問題を解決しませんか?(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/pdf/hito_nouchi_booklet.pdf(PDF : 1,795KB)

「農地中間管理機構ホットライン」
電話03-6744-2151(受付時間:平日9時30分~17時00分)
E-mail:kikou@maff.go.jp

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電子出版:農業担い手メールマガジン
発行日:毎月1回発行
発行元:農林水産省経営局経営政策課(担当:中川、筒井)

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お問合せ先

経営局経営政策課

担当者:広報グループ
代表:03-3502-8111(内線5152)
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FAX番号:03-3502-6007