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農林水産省

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農業担い手メールマガジン第230号(平成29年5月31日)


  • 経営局公式Facebookが「農水省・農業経営者net」としてパワーアップしました!
  • 収入保険制度一問一答リレー
  • 果樹共済に加入しましょう!! ~備えあれば憂いなし~
  • 農業信用保証保険制度のお知らせ
  • 土づくり専門家リストの農水省ホームページへの公開について
  • 「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 ポスターセッションの開催及び参加者の募集について
  • 6月は食育月間! 第12回食育推進全国大会参加申込受付中
  • 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金「ヒートポンプ等を活用した低炭素型農業推進事業(農林水産省連携事業)」の公募のお知らせ
  • 平成29年度農業労働力最適活用支援総合対策事業の追加公募について
  • 「最新農業技術・品種2017」を公表

経営局公式Facebookが「農水省・農業経営者net」としてパワーアップしました!
農林水産省経営局の公式Facebookページ「農水省・農業経営者net」では
今年4月から、農業者の皆様が活用できる農林水産省全体の事業情報を一元
的に配信しております。その取組に併せて、名称もより親しみやすくシンプ
ルに改称いたしました。
Facebookのアカウントをお持ちの方は、「いいね!」を押してぜひフォロ
ーしてください。Facebookのアカウントをお持ちでない方も、以下のURLよ
り閲覧できますので、ぜひ、チェックしてみてください。
記事をシェアして、周りの皆さんに、「農水省・農業経営者net」を広め
ていただけると幸いです。
経営局公式Facebook「農水省・農業経営者net」
https://www.facebook.com/nogyokeiei(外部リンク)

収入保険制度一問一答リレー
前号に引き続き、Q4~Q6をご紹介いたします!
<Q4> 集落営農(任意組合)がナラシ対策に加入する場合、その構成員
は、収入保険制度に加入できますか。
A 集落営農(任意組合)がナラシ対策に加入する場合、収入保険制度に
加入する構成員の分を除いてナラシ対策に加入申請すれば、当該構成員
は、収入保険制度に加入できるようにする方向で検討しています。
<Q5> 農業共済のうち、園芸施設共済は施設と施設内農作物を対象とし
ていますが、収入保険制度との関係はどうなりますか。
A 園芸施設共済のうち施設内農作物を対象とする補償については、収入
保険制度と重複して加入することはできません。
一方、施設(ビニールハウス等)を対象とする補償については、固定
資産の損失を補塡するものであり、収入保険制度と同時に加入すること
は可能です。
<Q6> 野菜価格安定制度の指定産地において、野菜価格安定制度から収
入保険制度へ移行する農業者が増加すると、産地要件を満たさなくなり
ませんか。
A 野菜価格安定制度における指定産地の要件は、野菜価格安定制度に
加入していない農業者も含め、産地における指定野菜の作付面積等に
基づき判定することとなっています。
このため、指定産地において野菜価格安定制度から収入保険制度へ
移行する農業者が増加したとしても、それにより産地要件を満たさな
くなることはありません。
(参考)指定産地の要件
(ア) 指定野菜の作付面積が20ha以上
(イ) 出荷団体(JA等)及び大規模生産者における指定野菜の
出荷割合が指定産地全体の出荷数量の2/3以上
お問い合わせ先
農林水産省経営局保険課
電話番号:03-6744-7147

果樹共済に加入しましょう!! ~備えあれば憂いなし~
昨年も、全国各地で台風や霜の被害が発生しました。これら自然災害から、
みなさまの果樹経営を守るために、ぜひ、果樹共済の加入をご検討下さい。
現在、30年産うんしゅうみかん、いよかん、りんご、もも、おうとう、か
き、くり、うめ、すもも、31年産のなつみかん、かんきつ類の加入申込期間
の締切が近づいています。
加入の申込みや、詳しく知りたい方は、お近くの農業共済組合へお問い合
わせ下さい。
[農業共済のパンフレット]http://www.maff.go.jp/j/keiei/hoken/saigai_h
osyo/attach/pdf/index-11.pdf

お問い合わせ先
農林水産省経営局保険課
電話番号:03-6744-2175

農業信用保証保険制度のお知らせ
農業信用保証保険制度は、農業者等が融資機関から農業経営に必要な資金
を借り入れる際、各都道府県に設立された農業信用基金協会が債務を保証す
ることにより、円滑な資金調達が可能となるよう設けられた制度です。
この農業信用保証保険制度について、農業者等の利便性を向上し、負担を
軽減するため平成29年度から運用を見直し、(ア)無担保無保証人で保証を受け
ることができる金額の引上げ、(イ)保証料の料率引下げ等を行うこととしてい
ます。
また、利用できる融資機関については、農協、銀行、信用金庫、信用組合
等の農業信用基金協会と保証契約を締結している融資機関となります。
詳しくは、お近くの農業信用基金協会までお問い合わせください。
http://www.jaffic.go.jp/whats_kikin/guide/nou/kyoukai_list.html

土づくり専門家リストの農水省ホームページへの公開について
土づくりに関する専門的知見を持つ「土づくり専門家」リストを農林水産
省ホームページに公開しました。土づくり専門家と直接、土づくり技術につ
いてご相談いただけますので、ぜひご活用ください。
今後、土づくりに関する研究を行っている研究者や土壌分析等を行ってい
る機関についても随時公開し、情報を充実していくこととしています。
◆「土づくり専門家リスト」はこちらから御覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html

「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 ポスターセッションの
開催及び参加者の募集について
農林水産分野・食品分野と異分野との融合による、農林水産・食品分野に
おける新たなイノベーション創出を目指して、出展者の研究概要や技術シー
ズ等を展示するポスターセッションを6月13日(水曜日)に関西大学で開催
します。「知」の集積と活用の場の活性化を図ることを目的としており、ポ
スターセッションを通じて様々な出展者と交流できるほか、関係機関や研究
開発事業の発表・講演、補助事業等に関する情報提供や相談受付などを予定
しています。
詳しくは下記URLを参照の上、観覧(参加)を希望される方は、応募専用
フォームよりお申し込みください。
応募専用フォーム(「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会ホームペー
ジ)
https://www.knowledge.maff.go.jp/blog/2017/05/post-59.html
農林水産省プレスリリース
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170524.html

6月は食育月間! 第12回食育推進全国大会参加申込受付中
食育推進基本計画では、毎年6月を「食育月間」と定め、国、地方公共団
体、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、
食育推進活動への積極的参加を促すとともに一層の充実と定着を図ることと
されています。その一環として、各種シンポジウムや調理体験など、食育を
テーマとした取組が全国各地で開催されます。農林水産省は、岡山市と共催
で「食育は人づくり!みんなでええ『食』を次世代へ~桃太郎のまち岡山か
ら未来へつなげる食と健康~」をテーマに第12回食育推進全国大会を岡山市
で開催します。みなさまの参加申込をお待ちしております。
【日時】平成29年6月30日(金曜日)10時30分~ 17時00分
平成29年7月1日(土曜日)10時00分~ 16時00分
【場所】岡山コンベンションセンター(岡山市)及びジップアリーナ岡山(岡
山市)
▼詳しくは第12回食育推進全国大会ホームページ
https://www.syokuiku2017-okayama.jp/convention.html
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikai/12th.html
 
平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金「ヒートポンプ等を活用した
低炭素型農業推進事業(農林水産省連携事業)」の公募のお知ら
環境省では、施設園芸用設備及び農業機械からのCO2排出削減のため、計
画的な低炭素化を図る農協・農業法人等に対し、省エネ設備(施設園芸用ヒ
ートポンプ、太陽熱・地中熱等の再生可能エネルギーのパッシブ型利用技
術)、及び省エネ型農業機械(90ps以上のトラクター及びコンバイン)の導
入を支援しています。
本年度は、6月上旬から8月上旬までの公募を予定していますので、ご活
用ください。
事業問い合わせ先:一般社団法人温室効果ガス審査協会
TEL: 03-6261-4381
E-mail:hpn@gaj.or.jp、事業URL:http://www.gaj.or.jp
※ 詳細な内容についてはE-mailでお問い合わせください。
管轄省庁:環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
(03-5521-8355)
※ お問い合わせ先
農林水産省 生産局 農業環境対策課(担当:渡辺)(03-3593-6495)
技術普及課(担当:伊藤) ( 03-6744-2111)

平成29年度農業労働力最適活用支援総合対策事業の追加公募について
安定的な労働力確保に向けた仕組み作りを支援する事業(「農業労働力最
適活用支援総合対策事業」)の追加公募を開始いたしました。
【公募期間】05月30日(火曜日)~06月30日(金曜日)
本事業には、以下2つの事業がございます。
○農業労働力最適活用支援事業(地区推進事業)
(産地単位で「労働力確保戦略センター」を立ち上げ、サービス事業体によ
る農作業の外部化など、労働力を確保・活用するための取組を支援。)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/170530_3.html
○援農隊マッチング支援事業(地区推進事業)
(地方公共団体、民間団体等が実施主体となって、農繁期等に援農者を確保
・育成・組織化するための取組を支援。)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/170530_2.html
詳しくは公募HPをご参照ください。
(参考)農業労働力最適活用支援総合対策事業HP
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/ennotai.html
 
「最新農業技術・品種2017」を公表
農林水産省では、毎年、全国の研究機関で開発された技術のうち、現場へ
の導入が期待される優れた品種・技術を広く「最新農業技術・品種」として
紹介しています。この度、水稲の湛水直播のための簡易で低コストな種子被
覆技術や、β-グルカンを多く含み、精麦品質の高いもち麦品種、遠隔操作
で効率的な鳥獣捕獲を可能とするシステムなど、全国の研究機関で開発され
た新たな技術のうち、優れた36の技術・品種を「最新農業技術・品種20
17」として公表しました。
詳細については下記URLをご覧ください
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03月17日0516.html
(農林水産省HP)

編集後記
4月より農業担い手メールマガジンの担当となりました飯尾と申します。
農業者の皆様役立つ情報を発信していけるよう頑張りますので、どうぞよろ
しくお願いします。
月1回のメールマガジンのほか、Facebookの運営も行っております。事業
の公募情報など、タイムリーに発信しておりますので、Facebookへの「いい
ね!」もよろしくお願いいたします!!
経営局公式Facebookページ「農水省農業経営者net」
http://www.facebook.com/nogyokeiei
■ ご意見・ご質問はこちら
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/keiei/180817.html
■ 「新たな農業経営指標」を活用しましょう!
(3つのステップで経営改善!)(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html
■ 地域の人と農地の問題を解決しませんか?(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/pdf/hito_nouchi_booklet.pdf
「農地中間管理機構ホットライン」
電話03-6744-2151(受付時間平日9時30分~17時00分)
E-mail kikou@maff.go.jp
 
○ 電子出版:農業担い手メールマガジン
○ 発行日:毎月1回発行
○ 発行元:農林水産省経営局経営政策課担当:中川、飯尾、松本
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お問合せ先

経営局経営政策課

代表:03-3502-8111(内線5134)
ダイヤルイン:03-3502-6441
FAX番号:03-3502-6007