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農林水産省

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G7ブリュッセル・サミットの結果概要

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平成26年6月9日更新

担当:国際部

1.日程、場所等

  1. 日程:平成26年6月4日(水曜日)、5日(木曜日)
  2. 場所:ベルギー・ブリュッセル
  3. G7首脳(日本、英、米、仏、独、伊、加、EU)

2. 総理発言のポイント(当省関連)

  1. 昨年末に妥結した「バリ合意」の早期実施を通じ、多角的貿易体制の強化につなげていくことが重要。
  2. 日本は、現在、TPP及び日EU・EPAを含む9つのEPA交渉を戦略的かつスピード感をもって同時並行的に推進。

3.首脳コミュニケのポイント(当省関連)

  1. 貿易
  • 貿易・投資は、雇用や成長にとって主要な原動力。解放された市場の維持やあらゆる形態の保護主義への対抗を再確認。
  • 昨年のG8サミット以降、日EU・EPA、日加EPAやTPP等の交渉を可能な限り速やかに妥結させることを目指している。
  • 第9回WTO閣僚会合の成果を歓迎し、特に貿易円滑化協定の早期完全実施を優先。

  2.    開発

  • 食料安全保障及び栄養を確保するための支持を継続。
  • ニューアライアンス、責任ある農業投資を加速するための新たな原則妥結に向けた取組み及び2013 年に立ち上げたVGGTの実施を継続して支持。

4.バイ会談のポイント(当省関連)

  1. 日EU首脳会談(EU:ファン=ロンパイ議長、バローゾ委員長)
  • 日EU・EPA交渉の加速について一致。

  2.    日伊首脳会談(伊:レンツィ首相)

  • 総理より、「食」をテーマとするミラノ万博の機会を通じて、質の高い本物の日本食を知ってもらいたい旨発言。
  • (共同記者発表にて)食文化、食料安全保障及び農業の各分野における協力の継続を確認。

  3.    その他、日仏、日独首脳会談を実施(当省関連なし)。

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:G8担当
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-6738-6156
FAX:03-3502-0735

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