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農林水産省

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G7エルマウ・サミットの結果概要

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平成27年6月12日更新

担    当:国         際         部

日程、場所等

日程

平成27年6月7日(日曜日)、8日(月曜日)

場所

ドイツ・エルマウ

出席国

G7首脳(日本、英、米、仏、独、伊、加、EU)

総理発言のポイント(当省関連)

  • G7首脳は保護主義抑止に向け強いメッセージを発出すべき。多角的貿易体制の維持・強化の観点から貿易円滑化協定の早期発効に期待。
  • 日本は、経済連携を重視しており、TPPを推進し、日EU・EPAの年内の大筋合意を目指している。

首脳コミュニケのポイント(当省関連)

貿易

  • 貿易と投資は、成長、雇用及び持続可能な開発の主要な原動力。貿易障壁の削減により世界経済の成長を促進することが引き続き不可欠。
  • 我々は、市場を開放し続け、スタンドスティルやロールバックを含めた、あらゆる形態の保護主義と闘うとのコミットメントを再確認する。この目的のため、G20スタンドスティル・コミットメントの更なる延長を支持する。
  • 我々は、WTOバリ合意の完全かつ迅速な実施への貢献によることを含め、ルールに基づく多角的貿易体制を強化することにコミットする。
  • 我々は、意欲的で高い基準の二国間・地域自由貿易協定の締結に向けた継続的な努力を歓迎する。

食料安全保障

  • 良い統治、経済成長、より良く機能する市場及び研究・技術への投資は、国内及び民間部門の投資の増加並びに開発援助と併せ、食料安全保障の強化と栄養の改善に共に貢献する。
  • 我々は、2030年までに開発途上国における5億人を飢餓と栄養不良から救い出すことを目指す。
  • 我々は、持続可能な農業・フードバリューチェーンを推進し、支援することを確保する。

バイ会談のポイント(当省関連)

日仏首脳会談(仏:オランド大統領)

安倍総理より、日EU・EPAの本年中の大筋合意について、引き続き仏の支援を願う旨発言。

    •  G7エルマウ・サミット首脳コミュニケ(英文)
    • G7エルマウ・サミット首脳コミュニケ(仮訳)(外務省のサイトにリンク)

     

日独首脳会談(独:メルケル首相)

両首脳は、日EU・EPAの年内妥結に向け協力していくことで合意。

日伊首脳会談(伊:レンツィ首相)

伊より、今後は特に、食とライフスタイルの面でも両国の連携を深めたい旨発言。

日英首脳会談(英:キャメロン首相)

日EU・EPAについて、本年中の大筋合意が重要。

参考

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:G20担当 青山、中村
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-6738-6156
FAX:03-3502-0735

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