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農林水産省

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G20農業大臣会合について(結果概要)

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平成27年5月12日更新

担当:国           際           部

1  日程・場所

日 程:平成27年5月7日(木曜日)~8日(金曜日)

場 所:トルコ・イスタンブール 

2  出席国・国際機関等

G20:我が国(林農林水産大臣が出席)、アメリカ、フランス、EU、中国、韓国、インド、ブラジル、アルゼンチンなど20カ国

招待国:アゼルバイジャン、スウェーデン、スペイン、シンガポール

国際機関:FAO、IFAD、IFPRI、OECD、WB、WFP、CIHEAM 

3 会合の概要

  • 食料安全保障・栄養の向上のための持続的なフードシステムの実現について議論。
  • 林農林水産大臣からは、持続的なフードシステムの実現と食品ロス・廃棄の削減にはフードバリューチェーンの構築・整備の促進が重要なことなどを指摘。
  • 閣僚コミュニケの採択。

4  閣僚コミュニケのポイント

  • G20農業大臣は、2050年までに90億人と想定される世界人口のために、世界の食料安全保障及び栄養の課題に取り組むことをコミット。
  • 生産から食品加工及び流通を通じ小売及び消費に至るフードバリューチェーン全体を考慮した、包括的なフードシステム・アプローチが必要。
  • 我々は、食品ロス・廃棄が経済面、環境面等で重大な問題であることを強調し、全てのG20メンバーがその問題に対処するための取組を強化することを慫慂。
  • 我々は、FAO等の国際機関に対し、食品ロス・廃棄の計測や削減における情報と経験の共有のためのプラットフォームの構築を求める。
  • G20首脳会合に向け「食料安全保障/持続可能なフードシステムに関するG20行動計画」を策定することに合意。

 

   閣僚コミュニケ(英文)(PDF:526KB)

   閣僚コミュニケ(仮訳)(PDF:124KB)

5  林農林水産大臣と外国要人との会談

以下の要人と会談し、意見交換を実施。

  • エケル トルコ食料・農業・畜産大臣
  • ホーガン EU農業・農村振興担当委員
  • ヴィルサック米国農務長官
  • ル・フォル 仏農業・食品産業・森林大臣
  • ハン 中国農業部長        など

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:G20担当 青山、中村
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-6738-6156
FAX:03-3502-0735

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