ホーム > 組織・政策 > 国際 > その他国際会議等 > 国連食糧農業機関(FAO)第37回総会の結果概要について
更新日:平成23年6月28日
担当:農林水産省
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FAO第37回総会が開催され、篠原農林水産副大臣が出席しましたので、その概要を報告します。 |
日程:平成23年6月25日(土曜日)~6月27日(月曜日)
場所:FAO本部(イタリア、ローマ)
FAO加盟国(192カ国)、我が国からは篠原農林水産副大臣が出席、国際機関
候補者6名の中から加盟国による選挙を経て、ブラジル候補のジョゼ・グラジアーノ・ダ・シウバ氏(61歳、現FAOラテンアメリカ・カリブ地域事務所長)が選出(任期は平成24年1月から4年間)。
「農業と農村開発における女性の役割」がテーマ。
篠原農林水産副大臣は、以下の点について主張しました。
(1)東日本大震災に伴う各国支援への感謝
(2)日本産食品の輸入規制につき科学的根拠に基づく対応
(3)女性の農業技術向上の必要性と我が国の支援
(4)我が国の農業政策、世界の食料安全保障への貢献
篠原農林水産副大臣は、本会合に併せて、以下の大臣等と会談を行いました。
(国際機関)
FAO:デュウフ事務局長
(各国政府代表)
ドイツ:アイグナー食料・農業・消費者保護大臣
イタリア:ロマーノ農林政策大臣
オーストラリア:ケリー農水林業政務次官
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