ホーム > 組織・政策 > 国際 > その他国際会議等 > 「責任ある農業投資の促進」のラウンドテーブル会合について(概要)
更新日:22年4月30日
担当:国際部国際協力課
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4月25日に、我が国、米国及びアフリカ連合(AU)主催、FAO(国連食糧農業機関)、IFAD(国際農業開発基金)、UNCTAD(国連貿易開発会議)及び世界銀行の共催で「責任ある農業投資の促進」のラウンドテーブル会合を開催しましたので、その結果についてお知らせします。 |
平成22年4月25日(日曜日) 米国ワシントンD.C.
共同議長:日本(平松外務省経済局審議官)、米(フェルナンデス国務次官補(経済・エネルギー・ビジネス担当))、アフリカ連合(タンクー貿易・産業委員)
出席者:米国(国務省他)、カナダ(農業・食料省他)、日本(外務省、農林水産省)、タンザニア(農業・食料安全保障・共同組合省)、バングラデシュ(農業省他)、FAO(国連食糧農業機関)、IFAD(国際農業開発基金)、UNCTAD(国連貿易開発会議)、世界銀行、民間、NGO、市民社会等の代表者が出席。
(1)シンポジウム形式で以下の事項に関する意見交換を実施。
(2)共同議長より、前項意見交換の結果に加え、全ての利害関係者にとって受入れ可能な行動原則とするため、APEC等の国際フォーラムを活用し国際的対話を継続すること、行動原則が実施可能なものとなるよう事例研究を通じて優良事例を収集する必要等を内容とする議長サマリーを発出する旨の発言があり、承認された。
(1) 議長サマリー(事後に発出:英文(PDF:124KB))
(2) 責任ある農業投資に関する原則(案)(英文(PDF:192KB))
(3)出席した国、国際機関等(別紙(PDF:36KB))
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大臣官房国際部国際協力課
担当者:舟木、浅井
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