ホーム > 国際 > その他関連施策 > 国連総会時に開催した「責任ある国際農業投資の促進」のラウンドテーブル(会合)について
更新日:21年9月30日
担当:国際部国際協力課
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9月23日に国連総会(於:ニューヨーク)のサイドイベントとして、我が国と世界銀行、国連(国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連貿易開発会議(UNCTAD))の共催で「責任ある国際農業投資の促進」のラウンドテーブル(会合)を開催しましたので、その結果についてお知らせします。 |
平成21年9月23日(水曜日) 米国ニューヨーク
我が国から外務省経済局平松審議官(議長)、農林水産省林田審議官(国際担当)、世界銀行、FAO、IFAD、UNCTAD等の国際機関、米国、ガーナをはじめとした約30ヶ国等が出席。
(1)冒頭、議長挨拶に続き、FAO、IFAD、WFP、世界銀行の国際機関の長等と、国(米国(USAID長官代行)、ガーナ(食糧農業大臣))からそれぞれ国際農業投資に関する考え方・取組等について演説がなされた。
(2)共催の国際機関から、国際農業投資のA.課題(FAO)、B.国際的枠組み(UNCTAD)、C.責任ある農業投資を促進するための行動原則案等(世界銀行)につき、プレゼンテーションがなされた。
(3)上記を踏まえ、我が国(当省林田審議官)から、世界の食料生産の増大を図っていくためには、農業投資の増大が必要であり、国際農業投資については投資側と被投資側の双方が裨益するかたちで、透明性が確保され、持続可能な農業開発がなされることが重要である旨発言した。また、「食料安全保障のための海外農業投資促進に関する指針」を先月まとめたこと及び上記考え方を踏まえ当該指針に記載した行動原則につき、多くの国から賛意が示されていることを紹介した。さらに、国際農業投資の増大の促進を図るため、FAOに対し、約100万ドルを拠出し、農業投資に係る国際的な情報整備の推進等を行う旨、また、来年には、東京において、農業投資促進のための国際シンポジウムを開催予定であることについて紹介した。これに引き続き、投資国、被投資国、民間企業等を含め、出席者から意見を表明。
(4)議長がこれらの内容を集約し説明後、議長サマリーを作成。概要は以下のとおり。
1.議長サマリー(英文(PDF:210KB)、仮訳(PDF:255KB))
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