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更新日:21年6月26 日
担当:国際部国際協力課
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飢餓・貧困の現状とその支援状況についての議論を通じ、広く国民の皆様に農林水産省が行っている国際協力の啓発と理解の促進を図るために、「世界の食料問題を考えよう」シンポジウムを6月30日(火曜日)に国際連合大学ウ・タント国際会議場において開催します。 |
(1)日時:平成21年6月30日(火曜日)13時30分~17時30分
(2)会場:国際連合大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5–53–70)
アクセス(PDF:25KB):渋谷駅から徒歩10分。地下鉄表参道駅出口B2から徒歩5分。
注)国際連合大学に対し、本シンポジウム開催についてのお問い合わせは、御遠慮ください。
(1)開会挨拶(13時30分~13時35分) 石田祝稔(農林水産副大臣)
(※都合により変更される場合があります)
(2)基調講演(13時35分~14時50分)
(ア)「食料問題に対する研究開発の取り組み」
講師:岩永 勝((独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 所長)
(イ)「飢餓の現状と取り組み」
講師:焼家直絵(国連世界食糧計画(WFP) 日本事務所 支援調整官)
<休憩14時50分~15時10分>
(3)パネルディスカッション(15時10分~17時25分)
(ア)パネリストによるプレゼンテーション
パネリスト:神田英輔(日本国際飢餓対策機構 特命大使)
パネリスト:山田優(日本農業新聞 編集委員)
パネリスト:斎藤卓也(三井物産(株) 食料・リテール本部穀物油脂部 プロジェクトマネージャー)
パネリスト: 實重重実(農林水産省 総括審議官(国際))
(イ)パネルディスカッション
(ウ)一般質疑
(エ)コーディネーターによる総括
(4)閉会挨拶 (17時25分~17時30分) 強谷雅彦(農林水産省国際協力課長)
(1)主催:農林水産省
(2)共催:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所
国連世界食糧計画(WFP)日本事務所
(1)募集人数:300人(申し込み先着順)
(2)参加費:無料
(3)申込み方法:次の何れか方法でお申し込み下さい(申込期限6月29日午前中まで)。
(ア)ホームページからのお申し込み
様式に従い、必要事項を記入して下さい。
お申し込みURL(https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/2b6f.html)
(イ)FAXでのお申し込み
次の事項を記載のうえ、下記問い合わせ先のFAX番号に送信下さい。
注1)複数名の同時申し込みの場合、氏名、所属は参加者全員について記載して下さい。
注2)受付の受理について、お知らせはいたしません。当日会場受付までお越し下さい。
注3)募集人数を超えた場合、ご参加をお断りさせていただくことがございますのでご了承ください。なお、その場合、こちらからその御連絡をいたします。
注4)個人情報については、本シンポジウムのみに使用させていただきます。
【報道関係の皆様へ】取材される方には、下記「お問い合わせ先」に御登録をお願いしております。
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大臣官房国際部国際協力課
担当者:交流研修班 川部、山口
代表:03-3502-8111(内線3514)
ダイヤルイン:03-3592-0313
FAX:03-3502-8083