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農林水産省

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バングラデシュの農林水産業概況

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平成29年7月3日更新

1. 農林水産業の概況

  • 人口は、約1億5,908万人(FAO:2014年)。
  • バングラデシュは熱帯モンスーン気候帯に属し、主な季節は夏期(3月~5月)、雨期(6月~10月)及び冬期(11月~2月)の3つからなる。
  • 国土のうち90%が3大河川系によってもたらされた沖積土からなる低い平原(海抜9m 以下)で、雨季のたびに広範囲にわたって洪水が起こる。
  • 主要作物は米、ばれいしょ、さとうきび、ジュート等であり、米、小麦などの穀物類は香り米を除いて輸出は禁止されているが、野菜やばれいしょは輸出されている。
  • 地下水灌漑がメインであるが、過剰な汲み上げによる地下水の枯渇、地下水の塩水化、ヒ素汚染、電力不足等が社会問題化している。

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等

  • 農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 185KB)
 

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