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農林水産省

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中国の農林水産業概況

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平成28年10月3日更新

 

1. 農林水産業の概況

  • 改革開放政策を進める中、80年代以降に急速な経済成長を遂げる一方、都市と農村との所得格差等の矛盾が露呈。農家の経営耕地面積は小規模で、優良な耕地は沿岸部に多く、当該地域の急激な開発に伴う耕地面積の減少は農業の将来にとって懸念材料となっている。
  • コメ、とうもろこし、小麦は世界有数の生産国だが、生産の殆どを国内で消費しており、輸出余力は高くない。大豆は近年の急激な需要増加を背景に輸入が大幅に増加している。改革開放後も食糧の増産政策を続けてきたが、96年以降は豊作と不作を繰り返すなど食糧の過剰と不足に揺れ動いた。本格的な農業政策の強化を始めた04年以降、14年まで11年連続で食糧増産を続けている。 

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 86KB)

 

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