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農林水産省

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エジプトの農林水産業概況

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平成29年7月3日更新

  

1. 農林水産業の概況

  • 人口は、約8,958万人(FAO:2014年)
  • 国土面積は日本の約2.6倍 。農用地は僅か3.7%しかなく、国土の95%が砂漠地帯。南隣のスーダンから流入し、国土を南北に貫流するナイル川の沿岸とその河口の三角州地帯の狭い地域に人口・農地が集中。 
  • 砂漠気候で雨が殆ど降らないため、水資源の殆どをナイル川に依存。以前は夏期のナイル川の洪水を利用した灌漑農業が行われていたが 、1970年に完成したアスワンハイダムにより、ナイル川の通年利用が可能となり、洪水防止とかんがい用水の安定的供給に大きく貢献。 
  • しかし、人口増加や農地拡大等により水資源が急速に不足しており、限られた水資源の効率的利用のため水利組合の組織化を図っている。 
  • 就業人口の約4分の1を占める農業者は、極少数の大規模経営農家と大多数の小規模貧困農家からなる。 
  • 主要農産物は、小麦、とうもろこし、コメ、さとうきび、てんさい、トマト、オレンジ(輸出量世界第3位(FAO:2013年))等。

 

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等

 農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 259KB)

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