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農林水産省

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EUの農林水産業概況

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平成29年8月3日更新

1. 農林水産業の概況

  • EUは米国と並ぶ農業国(地域)であり、主に家族経営による農業が営まれている。また、北極圏域から地中海沿岸まで南北に広がった地形を利用して、オリーブからオート麦まで多様な品目の農産物が生産されている。
  • EUにおける農用地面積は、加盟国全体の国土面積の43%を占めているが、年々減少傾向にある。世界比で見ると、牧草地の割合が低い一方、耕地面積の割合が高く、果樹園等の永年作物地の割合も比較的高いのが特徴である。
  • EUにおいて畜産は重要な地位を占めており、農業総産出額に占める畜産の割合は42.5%(2014年)
  • EU28カ国の平均経営面積は16.1ha(2013年) で、最大はチェコ(133ha)、最小はマルタ(1.2ha)と、国毎に大きく異なる。

 2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等

農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 236KB)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際地域課

代表:03-3502-8111(内線3471)
ダイヤルイン:03-3502-5929

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