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農林水産省

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フランスの農林水産業概況

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平成29年8月3日更新

1. 農林水産業の概況

  • 人口は、EU内で独・英に次ぐ3番目に多い6,412万人(FAO:2014年)。
  • 国土は日本の約1.5倍。農用地面積は国土の約52%を占め、EU全体の農用地面積に占める割合は約16%でEU最大 。
  • 農業生産額もEU最大で、EU全体の18% を占める一大農業国である(2014年)。
  • 農産物の輸出大国でもあり、農産物輸出額は、米国、オランダ、ドイツ、ブラジル次ぐ世界第5位、農産物輸入額は世界第7位(2013年) 。
  • 南西部のボルドーと北東部のナンシーを結ぶ線を界に、北部が農業地帯で、パリ近郊や中央地域には小麦などの大規模な穀物地帯が広がる。また、南部の山岳地帯では、肉牛の放牧など畜産業が盛んで、その大半が条件不利地域。地中海沿岸やボルドーなど南西部、ロワール地方ではワインの生産が盛ん。 
  • 主要農畜産物は、小麦、大麦、とうもろこし等の穀物、てん菜、ぶどう、生乳、肉類等。加工品では、ワイン(輸出額世界第1位(2013年))、チーズ(同3位)等。
  • 一経営体当たりの平均経営面積は58.7ha(2013年) 。
  • 2010年、フランスの美食術がユネスコの無形文化遺産に登録。

2.農地の状況、主要生産物の生産状況、農産物貿易の概況等

  • 農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 231KB)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際地域課

代表:03-3502-8111(内線3471)
ダイヤルイン:03-3502-5929

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