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農林水産省

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イスラエルの農林水産業概況

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平成29年7月3日更新

 

1. 農林水産業の概況

  • 人口は、約794万人(FAO:2014年)。

  • 国土の大部分が乾燥・半乾燥地域に属しており、年間降水量は、比較的降雨の多い沿岸地域、北部で概ね400mm、南部で100mm程度と少ない。そのため、農業用水の確保が必須となっており、節水技術(点滴灌水技術)に根ざした農業が発展。

  • イスラエルの農業は、共同社会である「キブツ」や「モシャブ」という組織によって成り立っている。「キブツ」は、農産物などの資産を共同保有し、社会的・経済的活動を全て分業する組織(1組織あたり経営規模は300~700ha)。「モシャブ」は、50~120の農家が集まったもので、土地や水などの資源を分配し、梱包・出荷場などの施設を共同利用する仕組みをとっている。これらの組織で生産された農作物はイスラエルの生産量の80%以上を占めている。

  • 主な農産物は、ばれいしょ、トマト、パプリカ、ピーマン、グレープフルーツ、デーツ(なつめやし)等。

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 193KB)

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