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農林水産省

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オランダの農林水産業概況

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平成28年10月3日更新

 

1. 農林水産業の概況

  • 国土面積は九州とほぼ同じ大きさで、そのうち45%に当たる185万haが農用地。
  • ライン川下流の低湿地帯に位置し、国土の4分の1が海面より低い干拓地で、最高地点も322mとほぼ平坦な地形。
  • オランダは、狭い国土を有効に活用し、施設園芸による花き・野菜等の生産や畜産(酪農含む)を中心に、小さな経営面積でも高い収益をあげることのできる農業を振興し、EU市場を中心に輸出している。
  • 農産物の輸出額は909億ドルで、米国に次ぐ世界第2位であり、その約4分の3は、関税が無く、検疫上の制約も小さい隣接したEU加盟国への輸出(2013年)。農産物の輸入も輸出額の約3分の2に相当する額に上っており、加工貿易・中継貿易が盛ん。
  • 一経営体あたり平均経営面積は27.4ha(2013年)。 
  • 主要農畜産物は、花き類(チューリップ等)、ばれいしょ(輸出額世界第1位(2013年))、玉ねぎ、トマト(同2位)、キュウリ、パプリカ、生乳(チーズの輸出額世界第2位)、豚肉等。 

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等

 農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 85KB)

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