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農林水産省

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ニュージーランドの農林水産業概況

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平成29年7月3日更新

1. 農林水産業の概要

  • ニュージーランドは、全土が西岸海洋性気候に含まれる。湿度が低く涼しい夏と比較的温暖な冬は、羊、牛等の飼育に適しており、「英国の海外農業」として羊毛と乳製品の輸出を基盤として発展してきた。
  • 国土面積は日本の4分の3であるが、人口は日本の3.5%の450万人(2014年、国連統計)にすぎず、国内市場が小さいため、国内生産量に対する輸出の割合が高いことが特徴である。特に乳製品については、生産量の約9割以上が輸出に振り分けられ、世界最大の輸出国となっている。
  • 草地を最大限に利用した牛、羊等の放牧により、牛乳、牛肉、羊肉、羊毛等の畜産物の生産が盛んである。その他、果実(キウィフルーツ、りんご、ワイン用ブドウ等)や野菜(ばれいしょ、たまねぎ、かぼちゃ等)が主要な生産物である。

2.農地の状況、主要農産物の生産状況、農産物貿易の概況等(PDF : 177KB)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際地域課

代表:03-3502-8111(内線3471)
ダイヤルイン:03-3502-5929

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