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農林水産省

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G7シャルルボワ・サミットの結果概要

1.日程・場所等

日程:平成30年6月8日(金曜日)、9日(土曜日)
場所:カナダ・シャルルボワ
出席国:(G7)カナダ(議長国)、日本、米国、フランス、独、英国、イタリア、EU
(アウトリーチセッション出席国・国際機関)アルゼンチン、ジャマイカ、ハイチ、セネガル、南アフリカ、ルワンダ、ケニア、セーシェル、バングラデシュ、ベトナム、マーシャル諸島、ノルウェー、国際連合(UN)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行(WB)、経済協力開発機構(OECD)

2.主要議題

・皆が裨益する世界成長
・経済成長、将来の仕事
・平和で安全な世界
・ジェンダー平等及び女性のエンパワーメント
・気候変動、クリーンエネルギー
・海洋、等

3.首脳コミュニケの主なポイント(当省関連)

貿易・投資

・自由で、公正で、互恵的な貿易及び投資が、経済成長及び雇用創出の主要な原動力であることを認識。
・特にルールに基づく国際的貿易体制の死活的な役割を強調すること及び引き続き保護主義と闘うことへのコミットメントをあらためて表明。

気候変動・クリーンエネルギー、海洋

・健全な地球及び持続可能な経済成長は互恵的であり、グローバルな取組を追求し、集団的なエネルギー安全保障の強化のための行動にコミット。
・持続可能な海洋と漁業を促進し、強靱な沿岸及び沿岸コミュニティを支援し、海洋のプラスチック廃棄物や海洋ごみに対処。

4.首脳会談(当省関連)

日独首脳会談

日EU・EPAについて、早期署名・発効に向け、引き続き協力していくことで一致。

日英首脳会談

総理より英国のEU離脱について、日系企業への配慮、移行期間の設置、英EU間での高いレベルの市場アクセス・調和の実現等を通じ、活発な経済活動が維持されることへの期待を表明。

日伊首脳会談

日EU・EPAは署名・発効によりEU及び伊の経済発展につながるとの認識を共有。

日加首脳会談

TPP11について、両国の国内手続きを早期に進めることで一致。

添付資料

G7シャルルボワ首脳コミュニケ(骨子仮訳英文)(外務省のサイトにリンク)

お問合せ先

大臣官房国際部国際機構グループ

担当者:島崎、大村
代表:03-3502-8111(内線3507)
ダイヤルイン:03-3502-8497
FAX番号:03-3502-0735