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枠組み合意の概要

附属書A    農業でモダリティを確立するための枠組み

1.前文

2.国内支持

3.輸出競争

4.市場アクセス

5.その他の要素

6.途上国のための特別かつ異なる待遇

7.後発開発途上国(LDC)

8.新規加盟国

9.その他の論点

附属書B    非農産品市場アクセス交渉のモダリティを確立するための枠組み

この枠組みは、市場アクセス交渉グループによるモダリティに関する将来の作業のための最初の要素を含んでいる。これらの要素のいくつかに関する個々の事項について合意に達するための更なる交渉が必要である。これらの要素は、関税の削減方式、パラグラフ5の第2インデントの非譲許品目の扱いについての課題、途上国である参加国への柔軟性、分野別関税撤廃等の参加の課題、及び特恵に関するものである。モダリティを完成させるため、交渉グループは、ドーハ閣僚宣言パラグラフ16及びそこでの全体的なバランスと整合的な方法でこれらの問題に迅速に取り組むよう指示されている。

1.関税削減方式

2.分野別関税撤廃・調和

3.途上国配慮

4.後発開発途上国配慮

5.補完的モダリティ

6.非関税障壁

7.特恵の侵食、関税収入への高依存

8.環境物品


(注)従来のジラール前議長モダリティ要素案(改訂版)は交渉グループの今後の作業の参考。

(以上)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課WTO等交渉チーム
ダイヤルイン:03-3502-8057
FAX:03-3591-6765

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