ホーム > 組織・政策 > 国際 > WTO交渉コーナー > WTO農業交渉関連のスケジュール(2002年3月以降) > WTO農業委員会特別会合の結果について
平成14年6月
農林水産省
(1)非公式会合では、それぞれの議題毎に、各国がそれぞれの交渉提案の詳細につき、具体的にどのようなモダリティが策定されるべきかについて考えを述べ合った。
(2)我が国としては、2000年12月に提出した日本提案及び第2フェイズで提出した議題毎の詳細説明ペーパーに盛り込まれている交渉提案の詳細につき、各国からの反応を踏まえつつ、その内容の明確化に努め、各国の理解を求めた。
(3)議長からは、今回の各議題についてはモダリティ確立に向けて更なる検討作業が必要であり、今後引き続き協議を行う必要がある旨の発言があった。
(4)公式会合では、6月3日~4日に開催された議長主催の非公式中間協議における議論の内容を含めた、これまでの輸出競争に関する交渉の内容について、議長から報告が行われた。
公式会合において、議長より、9月に予定されている農業委特別会合に先立つ準備会合として、議長主催の非公式中間協議を次の通り開催するとのスケジュールが示され、了承された。
[1]市場アクセス:7月29日~30日
[2]国内支持:9月5日~6日
(注)以下の農業委特別会合の日程は、3月に合意された「作業計画」において既に決定済み。
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