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農林水産省

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第1回開発途上国への働きかけについて

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平成12年3月
農林水産省

1.目的

WTO加盟国の4分の3を占め、農業交渉における一大勢力となっている開発途上国に対して、我が国の主張に対する理解及び支持を呼びかけ、国際的理解の更なる浸透を図る。

2.具体的対応

(1)時期:本年3月~4月

(2)対象国:働きかけ対象候補国の中で日程等を考慮し、今回対応する国を次のとおり選定。

  1. 食料純輸入国、食料安全保障への関心等を示している国
        アジア諸国:バングラデシュ、インド、スリ・ランカ、中国
        中近東、アフリカ諸国:トルコ、エジプト、モーリシャス
        ラテン・アメリカ諸国:ペルー
        その他:ドミニカ共和国、トリニダッド・トバゴ、セント・ルシア
  2. 同一歩調ではないが、非貿易的関心事項に一定の理解を示す国
        中近東、アフリカ諸国:南アフリカ共和国
  3. 立場を異にするが働きかけが適当と考えられる国
        アジア諸国:タイ
        ラテン・アメリカ諸国:パラグアイ

    なお、ハンガリー、ポーランドについても今回の開発途上国への働きかけの中で実施。

(3)出張者:全省的な取組という位置付け、かつ対象国の主要幹部と接触する観点から、省内各局庁の指定職クラスをヘッドとする行動チームを編成。行動チームには外務省からも可能な限り参加。

(4)その他:行動チームのヘッドは、今後継続的に対象国への対応において中心となる役割を果たす。

 

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課WTO等交渉チーム
ダイヤルイン:03-3502-8057
FAX:03-3591-6765