ホーム > 組織・政策 > 国際 > WTO交渉コーナー > その他の情報 > 第2回開発途上国への働きかけについて
平成12年5月
農林水産省
アジア地域、中近東、アフリカ諸国、ラテンアメリカ諸国及びカリブ諸国等15ヶ国へ当省幹部を派遣し、外務省との連携の下、各国の農業、貿易、外交担当部局の幹部と意見交換を行った。
前回の働きかけは、これまで接点の少なかった国も含め広く行ったが、今回は、前回の働きかけ国との関係の更なる発展を図るとともに、本年8月に我が国で開催されるFAOアジア・太平洋地域総会をにらんで、アジア・アセアン地域、太平洋地域を中心に我が国に対する理解を深め、連携を強化するべく働きかけていく。
FAO地域総会は、26年ぶりに我が国において開催されるものであり、アジア・太平洋地域の農業担当大臣の来日が多数見込まれる。これに向けてFAOが長期的に取組を強化している、持続可能な農業及び農村開発等について我が国の考えに対する参加国の理解を得ることは、我が国の食料・農業政策への理解の醸成を図る上でも重要。
(1)時期:本年5月末~7月
(2)対象国:アジア・アセアン地域、太平洋地域を中心に今回働きかけるべき対象国を選定。
(3)出張者:省内の指定職クラスをヘッドとする行動チームを編成。なお、行動チームには外務省からも可能な限り参加。
〈新たなチーム編成〉
〈今回再度働きかける国〉
(注)働きかけ国は調整中。
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大臣官房国際部国際経済課WTO等交渉チーム
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