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農林水産省

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農の雇用事業

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平成30年12月5日更新

担当:経営局就農・女性課

【事業の概要】

農の雇用事業は、農業法人等が新規就農者である雇用者等に対して実施する研修を支援します。

対象者や研修の目的により、以下の3タイプがあります。
(ア)雇用就農者育成タイプ:法人が新規就業者に対して実施する実践研修を支援(助成金120万、支援期間2年間)
(イ)新法人設立支援タイプ:新規就業者に対する新たな法人設立に向けた研修を支援(助成金120万、支援期間4年間(3年目以降60万))
(ウ)次世代経営者育成タイプ:法人による従業員等の国内・海外派遣研修を支援(助成金120万、支援期間2年間)

各タイプの概要(PDF : 339KB)

平成30年度版農の雇用事業のパンフレットはこちら(PDF : 2,003KB)


新着情報・申請手続

雇用就農者育成タイプ及び新法人設立支援タイプについて、平成30年度内に開始する研修の応募は終了しました。

被災された農業者の方への支援について
平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨により被災された農業者の方々等を支援します。

【被災された農業者への支援】の概要の資料はこちら(PDF : 164KB)

【被災農業者向け農の雇用事業】
農業法人等が、被災された農業者の方(被災された農業法人等の従業員の方も含みます。)を一時的に雇用して研修する場合に、被災農業者向け農の雇用事業により必要な経費を助成します。

【被災農業者向け農の雇用事業】の申請先・申請書類等はこちら(外部リンク)

【次世代経営者育成派遣研修タイプ】
被災された農業法人等が、従業員の方を他の農業法人等に研修目的で派遣する場合に、農の雇用事業により必要な経費を助成します。

【次世代経営者育成派遣研修タイプ】の申請先・申請書類等はこちら(外部リンク)



雇用就農者育成タイプ

新規就農者の雇用就農を促進するため、農業法人等が就農希望者を雇用して実施する農業技術や経営ノウハウの習得を図る実践的な研修等を支援します。

助成金
年間120万円
支援期間
最大2年間
主な要件 (農業法人等)
正社員として期間の定めのない雇用契約をすること。
研修指導者は、当該農業法人等の役員又は従業員であり、5年以上の農業経験を有するもの等
雇用就農者を農畜産物の生産や加工販売等の業務に従事させ、就農、法人設立に必要な技術、経営力等を習得させるための実践的な研修を行えること。
労働保険(雇用保険、労災保険)に加入すること。
農業法人は社会保険(厚生年金保険、健康保険)に加入すること。
過去5年間に本事業の対象となった雇用就農者が2名以上の場合、農業への定着率が2分の1以上であること。
 (雇用就農者)
原則45歳未満の者であること。
農業就業経験が原則5年以内であり、研修修了後も就農を継続する強い意欲を有する者であること。
正社員として研修開始時点で4ヶ月以上継続して雇用されていること。
農業法人等の代表者の3親等以内でないこと。


農の雇用事業【雇用就農者育成タイプ】の概要の資料はこちら(PDF : 434KB)


農の雇用事業【雇用就農者育成タイプ】を活用した農業法人の取組事例はこちら


新法人設立支援タイプ

地域の担い手となる法人経営体を増やしていくため、農業法人又は経営の移譲を希望する個人経営者が就農希望者を一定期間雇用し、新たな農業法人を設立するために実施する、農業技術・経営ノウハウを習得させるための研修に対して支援します。

助成金
年間最大120万円(3年目以降は年間最大60万円)
支援期間
最大4年間
主な要件 (農業法人等)
正社員として雇用契約をすること。
研修生を農畜産物の生産や加工販売等の業務に従事させ、就農・法人設立に必要な技術、経営力等を習得させるための実践的な研修を行えること。
労働保険、社会保険に加入すること。
過去5年間に本事業の対象となった雇用就農者が2名以上の場合、農業への定着率が2分の1以上であること。
(特に経営継承に取組む場合)
今後5年以内に経営を中止する意向があること。
農業経営を経営継承を受けることを希望する第三者に移譲する意志があること。
研修開始時点で法人でないこと。
(研修生)
農業就業経験が原則5年以内であり、研修修了後も就農を継続する強い意欲を有する者であること。
正社員として研修開始時点で4ヶ月以上継続して雇用されていること。ただし、経営継承の場合はこの限りでない。


農の雇用事業【新法人設立支援タイプ】の概要の資料はこちら(PDF : 424KB)

農の雇用事業【新法人設立支援タイプ(旧法人独立支援タイプ)】を活用した農業法人の取組事例はこちら(PDF : 391KB)


次世代経営者育成タイプ

新たな農業の担い手として果たす役割がより重要となってくる農業法人等において、その職員等を次世代の経営者として育成していくため、先進的な農業法人や異業種の法人での現場実践研修(OJT研修)の取組を支援します。平成29年度より海外の農業法人・異業種の法人における現場実践研修(OJT研修)も支援対象となりました。

助成金
月最大10万円
支援期間
最短3ヶ月~最長2年間
主な要件 (派遣元法人)
本事業での研修終了後1年以内に、研修生を役員又は研修成果を活かした部門責任者等経営の中核を担う役職に登用することを確約していること。
(受入法人)
次世代の経営者になるために必要な経営力等を習得させるため実践的な研修を行えること。
(派遣職員)
派遣元農業法人等の代表者以外の者又は家族経営の後継者で既に就農し経営に参画していること。
原則55歳未満であること。
研修終了後、派遣元法人等において、経営の中核を担う強い意欲を有していること。

農の雇用事業【次世代経営者育成タイプ】の概要の資料はこちら(PDF : 473KB)

農の雇用事業【次世代経営者育成タイプ】を活用した農業法人の取組事例はこちら(PDF : 311KB)


要綱

事業の実施要綱はこちら(全体版)(PDF : 1,708KB)※117ページから143ページの別記2(農の雇用事業)をご覧ください。

事業の実施要綱はこちら(分割版:別記2農の雇用のみ)(PDF : 405KB)

【事業の実績等】


実績、事例

お問い合わせ先

経営局就農・女性課

担当者:雇用・労働グループ 伊藤、土屋、村椿
代表:03-3502-8111(内線5203)
ダイヤルイン:03-6744-2162
FAX:03-3593-2612

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