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過去の生産実績に基づく交付金に用いる生産数量データの保存等について

平成18年12月21日

麦、大豆、てん菜、でん粉原料用ばれいしょの集荷業者の皆様へ

経営局経営政策課経営安定対策準備室

過去の生産実績に基づく交付金に用いる生産数量データの保存等について

品目横断的経営安定対策の過去の生産実績に基づく交付金は、基準期間における特定対象農産物の生産数量を面積換算したものに応じて交付する交付金です。
基準期間及び特定対象農産物の生産数量については、下記のとおり決定されているところであり、生産者又は申請に際して生産者から事務の委託を受けている者は、これらの生産数量を記した出荷伝票等を証拠書類(注を参照)として添付し、過去の生産実績の登録申請を行うこととなります。
このため、これらの生産数量データについては、交付金の額の根拠となりますので、基準期間内の各年毎に、出荷名義単位で把握できるように、保存され、整備されること等について、御協力をよろしくお願いいたします。
なお、基準期間以外の日付の出荷伝票等に基づく生産数量は、過去の生産実績の対象外となりますので、くれぐれも御注意ください。

  1. 基準期間
    (1) 麦及び大豆については、平成16年4月1日から平成19年3月31日までの期間。
    (2) てん菜及びでん粉の製造の用に供するばれいしょについては、平成16年1月1日から平成18年12月31日までの期間。
  2. 特定対象農産物の生産数量

    (1) 麦
    麦作経営安定資金の交付対象となったもの及び政府買入れされたものの数量。
    (2) 大豆
    大豆交付金の交付対象となったものの数量。
    ただし、18年産は、調整販売計画等に従って、販売の委託を受けて集荷したものの数量。
    (3) てん菜
    国内産糖交付金の交付対象とされた、国内産糖の製造の用に供されたものの数量
    ただし、18年産は、国内産糖交付金の交付対象となり、又は交付対象となることが確実と見込まれるものの数量。
    (4) でん粉の製造の用に供するばれいしょ
    糖化用又は化工でん粉用のでん粉として販売されたものの製造の用に供されたものの数量。
    ただし、18年産は、糖化用又は化工用のでん粉として販売され、又は販売されることが確実と見込まれるものの数量。

注)証拠書類


  1. (1) 麦作経営安定資金対象数量
    麦作経営安定資金交付実績(銘柄別の対象数量)を確認できる書類(出荷伝票、明細書の写し等)。
    なお、麦は、春小麦(「春よ恋」、「ハルユタカ」、「はるひので」)、秋小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦に区分。
    (2) 政府麦対象数量
    銘柄別に農産物規格規程の2等以上の等級に格付けされた出荷数量を確認できる書類(出荷伝票の写し等)。
  2. 大豆
    (1) 大豆交付金対象数量(16及び17年産)
    大豆交付金交付実績(対象数量)を確認できる書類(出荷伝票、明細書の写し等)。
    (2) 大豆交付金の交付対象として出荷した数量(18年産)
    ・売渡委託申込書の写し。
    ・出荷数量を確認できる書類(入庫伝票の写し等)。
    ・大豆品位等検査結果を確認できる書類(農産物検査結果通知書の写し等)。
  3. てん菜
    出荷伝票の写し等。
  4. でん粉の製造の用に供するばれいしょ
    受入証明書の写し等。

お問い合わせ先

担当:経営局経営政策課経営安定対策準備室
直通:03-3502-5601
代表:03-3502-8111内線(3407) 水田

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