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ため池百選 ため池百選候補募集 リンク |
平成23年3月7日 農村振興局 ため池百選
ため池の概要ため池とはため池とは、降水量が少なく、流域の大きな河川に恵まれない地域などで、農業用水を確保するために水を貯え取水ができるよう、人工的に造成された池のことです。
ため池の歴史ため池は、新田開発や用水不足解消を目的に、古代から近代にわたる長い歴史の中で築造され、現代に至っても貴重な水源として農業の礎(いしずえ)の役割を果たしています。
選定対象次の1~3までを満たすため池を「ため池百選」の選定の対象とします。 1.現に農業用の水源としてため池の貯留水が利用され、継続的に農業が営まれているもの (補足) (1) ため池とは、灌漑(かんがい)のために水を貯え取水ができるよう、人工的に造成された池のことです。 (2)いわゆる「ダム」と呼ばれているものは選定対象となりませんが、地域で農業用ため池と認識されているものは選定対象となります。 (3)自然の湖沼、過去は農業用に供されていたが現在は農業に利用されていないものは選定対象となりません。 (4)選定は(A)個別のため池、または、(B)まとまりのある複数のため池(注)を単位として行います。 (注)一体的に利用・保全が行われている場合、生態系のネットワークが形成されている場合、一体的な地域の景観が形成されている場合等が想定 されます。
2.堤体等の適切な維持管理がなされているもの
3.次の5つの視点のうち1つ以上において特に秀でた特徴があるもの(詳しくは「5つの視点の内容」をご覧下さい) (1)農業の礎(いしずえ) (2)歴史・文化・伝統 (3)景観 (4)生物多様性 (5)地域とのかかわり
5つの視点の内容【農業の礎(いしずえ)】
【歴史・文化・伝統】
【景観】
【生物多様性】
【地域とのかかわり】
ため池百選の経緯1.候補の募集(平成21年4月20日~7月10日) 多数のご応募、ありがとうございました。 ため池百選候補の募集は終了しました。
2.応募案件の確認(平成21年7月~11月) 応募されたため池について、必要な資料の補完などを行いました。
3.委員会による百選候補の選定(一次選定) 応募されたため池から、ため池百選選定委員会において、一般投票の対象とするため池を選定しました。
4.一般投票(平成22年1月8日~2月8日) 「ため池百選」の一般投票は終了しました。多数の投票ありがとうございました。
5.委員会によるため池百選の選定(平成22年3月11日) ため池百選選定委員会において、一般投票の結果を参考にしつつ、「ため池百選」としてふさわしいため池を選定しました。
6.「ため池百選」の公表(平成22年3月25日) 「ため池百選」の公表を行いました。 詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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農村振興局整備部防災課
担当者:「ため池百選」担当
代表:03-3502-8111(内線5661)
ダイヤルイン:03-6744-2210
FAX:03-3592-1987