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農林水産省

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ニュースレター10号

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第4回世界水フォーラム分科会

第4回世界水フォーラムに向けて、INWEPF日本事務局では分科会の開催登録手続きを進めてきたところですが、INWEPFの分科会の開催が正式にWWF4事務局に承認されました。また、今回の分科会は、INWEPFのメンバーである国際かんがい排水委員会アジア地域作業部会(ICID ASRWG)の共催という形で開催されることになりました。分科会の中で発表するローカルアクションについては、INWEPFの活動をアジア太平洋地域の優良なローカルアクションとして発表する予定です。
分科会のプログラムは2006年1月15日までに完成させてWWF4メキシコ事務局に提出することになっているので、日本事務局ではICID ASRWGと調整しながら内容の詳細を検討しています。
分科会は2006年3月20日に開催される予定です。
多くのメンバーの皆様の参加を期待しています。

現在登録してある分科会の概要については以下で参照可能です。
http://www.worldwaterforum4.org.mx/home/detalle_sess.asp?cve_interest=110&lan= [外部リンク]

INWEPFからのメッセージについて

INWEPFでは、WWF4に向けて、「稲作のための水システムは生命と生態系を維持するためのキーストーンである《というメッセージを発信することにしています。先日行われた第2回運営会議の特別セッションで、このメッセージについて議論し、会議後にメッセージの草案について参加者の皆様からいくつかご意見を頂きました。
それらのご意見を参考にし、日本事務局でさらに検討を重ね、メッセージの最終版が完成しました。
このメッセージをWWF4のINWEPFの分科会で最終的に採択し、全世界に発信していきたいと思います。
メッセージのファイルを添付しておりますので、メンバーの皆様はWWF4の前までに確認をお願いします。

第4回世界水フォーラムに関する情報は以下で入手可能です。
http://www.worldwaterforum4.org.mx/home/home.asp?lan= [外部リンク]
INWEPFからのメッセージ(PDF:110KB)

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