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農林水産省

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ニュースレター22号

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1.INWEPFバーチャルミーティング2007「水田農業とEフロー《(2007年10月29日~11月16日)

 

バーチャルミーティングはINWEPFの中心的活動のひとつです。これは、生産能力の強化、研究提携の促進、明確なテーマに関する政策選択肢の積極的な考案など、情報と経験の共有のためのインターネット上のフォーラムです。
バーチャルミーティングは10月29日から11月16日までの3週間に及んで開催します。ウェブサイト上で登録すれば、だれでも会議に参加することができます。
あなたの参加はバーチャルミーティングの目的の達成のために高く評価されます。バーチャルミーティングにご参加ください!

テーマ:水田農業とEフロー
日時:10月29日~11月16日(3週間)
議長:Dr. David Groenfeldt(水資源コンサルタント、元世界銀行員)
ウェブサイト:http://inwepf.dc.affrc.go.jp/ [外部リンク]

バーチャルミーティングでは、より多くの日本人に参加していただけるように、INWEPF日本委員会が日本語への翻訳を行います。担当者が日本語に翻訳しているため、下部に独自の注釈が加わる可能性があることをご了承ください。また、いくつかのコンピュータシステムでは日本文が誤変換されている恐れもあります。

(発信元:日本委員会)

 

2.第1回アジア・太平洋水サミット(2007年12月3日~4、大分県にて)

第1回アジア・太平洋水サミット(APWS1)が2007年12月3日と4日、日本大分県にて開催されました。このサミットはアジア・太平洋水フォーラムと日本やアジア・太平洋地域内各国の著吊人で構成された第1回アジア・太平洋水サミット運営委員会によって組織されています。

(アジア・太平洋水フォーラムウェブサイトより抜粋)
これ以上の情報は、アジア・太平洋水フォーラムウェブサイトで確認ください。
http://www.apwf.org/index.html [外部リンク]

3.第1回アジア・太平洋水サミットに関連して開催される水と水田に関するイベント

APWS1の開催に関連し、水と水田に関するいくつかのイベントが2007年12月大分県にて下記の通り開催されます。イベントに関するこれ以上の情報は、INWEPF日本事務局にお問い合わせください。

問い合わせ先:日本事務局所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
TEL:03-3502-6246
FAX:03-5511-8252

サミット自体はアジア・太平洋水フォーラムとサミット運営委員会によって組織されていますことをご承知ください。 INWEPF日本委員会はサミット運営委員会には関わっておりませんが、紹介したイベントの運営は行っております。

 

(1) 水田かんがいの環境機能(2007年12月3日、大分県別府市)
INWEPF日本委員会は2007年12月3日、大分県別府市において水田かんがいの環境機能に関するINWEPFワークショップを行います。
このワークショップでは、水田や水田用水をめぐる環境や生態系に関する話題について情報交換、意見交換を行います。また、APWS1の公開イベントとして開催されます。
このワークショップは一般公開します。もし大分に来る機会があれば、ワークショップにぜひご参加ください。

ワークショップの大要テーマ:水田かんがいの環境機能
日時:2007年12月3日
開催地:日本  大分県別府市  ニューライフプラザ
主催者:INWEPF日本委員会

(2) INWEPFワーキンググループ3会議(2007年12月2日、大分県別府市)
INWEPF「水田の多面的機能の貨幣換算評価に関するWG3《は第3回INWEPF運営会議において承認された 3つのワーキンググループの一つとして設立されました。WG3のメンバーはバングラデシュ、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、パキスタン、タイ、FAOです。
APWS1の機会に、INWEPF日本委員会はWG3の会議を開催します。会議の目的は、水田の多面的機能の量的・金銭的な評価に関して、評価基準と評価方法の議論を通してメンバーの知識と経験の向上を図ることです。

日時:2007年12月2日
開催地:日本  大分県別府市  ニューライフプラザ
主催者:INWEPF日本委員会

(3) 国際水土里フォーラムin大分(2007年12月2日、大分県別府市)
日本やアジア・モンスーン地域における田園環境や地域文化は、その地域の水田かんがい農業と深い関係にあります。モンスーン気候下における水田かんがいは、流域の水文学的状況を決定するだけではありません。生態系の豊富な水環境、季節の美しい景観、そして流域の社会的な歴史・文化を形成します。
このような農業での水利用を通して形作られた水環境と水文化は、アジア・モンスーン地域の特徴です。それゆえ、その地域の貴重な財産とみなされています。農家自身は地域の中心の利害関係者が地域の水環境・水文化の価値を学び、開発し、共有するべきです。
本フォーラムは、アジア・モンスーン地域の農業における水の多様な価値について、日本や諸外国の経験を聴くことにより、再発見し、理解を広めようとするものです。

日時:2007年12月2日13時00分~18時00分
開催地:日本  大分県別府市  ニューライフプラザ
主催者:農林水産省(九州農政局)、大分県、大分土地改良事業団体連合会

(発信元:日本委員会)