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農林水産省

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ニュースレター35号

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第6回世界水フォーラムに向けた第1回INWEPFタスクフォース会合(結果)

2011年3月3日から4日にかけて、マレーシアのペナン島で第6回世界水フォーラムに向けた第1回INWEPFタスクフォース会合が開催されました。

この会合では、昨年10月、韓国で開催された第7回INWEPF運営会議において結成された、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、タイの5カ国からなるタスクフォースメンバーが、第6回世界水フォーラムに向けて、INWEPFとしてどのようにインプットしていくかを議論し、その方向性を決めることが目的とされており、この度、第1回の会合の会合が開催されました。

 

議事次第

1)第6回世界水フォーラムの第2回ステークホルダー会議結果

2)第6回世界水フォーラムに向けた各ワーキンググループ(WG)の活動状況

3)第6回世界水フォーラムに向けた各ワーキンググループ(WG)のスケジュール

4)第2回タスクフォースの議事(案)

5)その他(第2回アジア太平洋サミットの予定)

 

会合概要

1.第6回世界水フォーラムに向けた方針

  • 第6回世界水フォーラムで仮登録されているテーマプロセスにおける144のターゲットの中から、INWEPFの活動と関係あるものを28個選定した(別添1(PDF:529KB)で黄色と緑色で表示。緑色表示は、既に、WWC事務局に関心の意思表示済み)。
  • 今後、各プロセスのコンセプトが決まってくるので、それあわせ、INWEPFが参加するターゲットの絞り込みを行う。
  • 発表形態としては、同じターゲットで組むパートナーを探し、そのパートナーとの調整により、今後決定する。

 

2.第6回世界水フォーラムに向けた作業 

  • 日本が、タスクフォースメンバー国との意見調整を基に、第6回世界水フォーラムへのインプットのためのアウトラインとコンセプトを作成する。
  • 第6回世界水フォーラムにおける発表資料のアウトラインは、各WGが、第2回タスクフォース会議までに作成する。
  • タスクフォースは、発表資料のドラフト版について、10月末の第8回INWEPF運営会議までに、すべてのINWEPFメンバーと意見調整をする。

 

3.第2回アジア太平洋水サミットに向けた方針

  • 2012年1月30日~2月3日に開催される第2回アジア太平洋水サミット時に、INWEPFが行うセッションとして、2月1日、1日分の割当てを調整中である。1日の割り当ての中で、午前中をINWEPFからの発表、午後を第6回世界水フォーラムに向けた会合を予定する。

 

4..その他

  • 第2回INWEPFタスクフォース会合は、8月第1週目、タイで開催予定。
  • 第8回INWEPF運営会議は、10月末~11月初めにかけて、マレーシア・ペナン島で開催予定。

 

 

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