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農林水産省

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ニュースレター36号

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第6回世界水フォーラムに向けた第2回INWEPFタスクフォース会合(結果)

 

2011年8月4日、タイのバンコクで第6回世界水フォーラムに向けた第2回INWEPFタスクフォース会合が開催されました。

この会合では、昨年10月、韓国で開催された第7回INWEPF運営会議において結成された、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、タイの5カ国からなるタスクフォースメンバーが、第6回世界水フォーラムに向けて、INWEPFとしてどのようにインプットしていくかを議論し、その方向性を決めることが目的とされており、この度、第2回の会合の会合が開催されました。

 

議事次第

 

1) 第2回アジア太平洋水サミット、第6回世界水フォーラムに関する情報

2) 第2回アジア太平洋水サミット、第6回世界水フォーラムに向けたINWEPFのインプット

3) 各ワーキンググループの発表内容の概要

4) 各ワーキンググループのスケジュール

5) 第2回アジア太平洋水サミットにおけるワークショップ

6)第6回世界水フォーラム後のINWEPFの活動

 

会合概要(合意内容)

1. 第6回世界水フォーラムへの参加形態等に関する内容

  • 地域プロセスに反映されるよう、第2回アジア太平洋水サミットで、INWEPFの活動発表とINWEPFからのメッセージを発出する。
  • テーマプロセスにおいては、引き続きINWEPFが発表できる場があるかの検討を行う。候補として、テーマ2.2「Contribute to Food Security by optimal use of water」(コーディネーター:FAO)と3.1「Improve the quality of water resources and ecosystem」(コーディネーター:Wetlands International)を検討する。
  • サイドイベントとして、日本が設置を予定しているブース内で、パネルや配布物等でINWEPFの活動を発信する。また、日本全体のブース内で生じるスペースを活用して、ワークショップを検討する。

 

2. 第2回アジア太平洋水サミット、第6回世界水フォーラムで発出するINWEPFからのメッセージ 

  • 第8回INWEPF運営会議(11月1日~11月3日、ペナン島で開催)までに、各WGリーダー国が発表資料を作成する。

 

3.各ワーキンググループ(WG)の発表

  • 第8回INWEPF運営会議(11月1日~11月3日、ペナン島で開催)までに、各WGリーダー国が発表資料を作成す

 

4.第2回アジア水サミットに向けた方針

  • INWEPFが行うセッション(2月4日)の午前中の部は、「Best Practice Related to Water-Ecosystem-Paddy Fields」をテーマとする2人のキーノートスピーチの後、INWEPFの各WGの活動成果を発表し、INWEPFからのメッセージを発出する。
  • INWEPFが行うセッション(2月4日)の午後の部は、タスクフォースメンバーで、第6回世界水フォーラムに向けた会合を行う。

 

5.次期INWEPFの活動(第6世界水フォーラム後)

 

 第8回INWEPF運営会議(11月1日~11月3日、ペナン島で開催)で議題とするため、8月末までに、各WGのリード国は次期活動テーマを検討する