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第5回世界水フォーラム in イスタンブール

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第5回世界水フォーラムは、トルコ共和国イスタンブールで2009年3月16日~22日に開催されました。「水問題解決の架け橋」のテーマのもと、約192ヶ国から約3万人が参加しました。

水の多面的利用と機能に関するセッション(セッション2.4.1)の開催

日時:3月18日(水曜日)14時30分~19時00分
会場:Carpark Aynalikavak 1 Hall
主催:INWEPF、FAO
テーマ:Water multi-tasking: how to obtain more benefits per drop from multiple uses and functions
内容:別添セッションシチュエーションドキュメントの通り

概要:渡邊INWEPF日本事務局長よりセッションの紹介があり、韓国のLee Haeng Woo氏より多面的機能の説明が行われました。この中で、「INWEPFから第5回世界水フォーラムへのメッセージ」も伝えられました。(メッセージは別添ファイル(PDF:112KB)

また、東京大学大学院の山岡准教授よりINWEPFのワーキンググループ3で検討が進められている「多面的機能の貨幣換算評価」について発表がされ、農業用水及び水田の重要性が伝えられました。
会場には約120名の聴衆が参加し、活発な意見交換が行われ、盛況の中閉会しました。

なお、水の多面的利用と機能のガバナンスに関するセッション(セッション2.4.2)においては、パネルディスカッションが開催され、INWEPFからはマレーシアのDato' Mohd Azahari bin Ghazalli氏が参加し、農業用水の多面的機能を認識する重要性について発言がありました。
さらに、セッション2.4.1とセッション2.4.2のまとめを行うセッション2.4.3において、セッション2.4.1の代表として(財)日本水土総合研究所 中村良太技術顧問が参加し、セッション2.4.1のまとめ等を発表しました。

水EXPOへの参加

日時:3月16日~22日

会場:EXPO TENT

概要:テーマを「日本及びアジアモンスーン地域における水田農業」とし、ポスター及び写真により、農業用水の循環利用や、農業用水の多面的機能について情報発信を実施しました。

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