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PAWEES-INWEPF 国際会議 奈良 2018(第15回運営会議及びシンポジウム)

 2018年11月20日から22日にかけて、奈良県奈良市で、PAWEES-INWEPF 国際会議 奈良 2018(第15回INWEPFシンポジウム及び運営会議)が開催され、成功裏に終了しました。
この会議はPAWEES(国際水田・水環境工学会)とINWEPF日本国内委員会が主催し、奈良県の協力を得て、合同テーマ「SDGs(持続可能な開発目標)に向けた持続的な水田農業」、PAWEESサブテーマ「土地、水、環境のスマートマネジメント」、INWEPFサブテーマ「より強靱で生産的な水田農業」のもと、21の国・地域、4つの関係国際機関(ICID(国際かんがい排水委員会)、FAO(国連食糧農業機関)、MRC(メコン河委員会)、IWMI(国際水管理研究所))、JICA、大学、研究機関、民間企業から、552名が参加する盛大な国際会議となりました。

第14回運営会議・シンポジウム

2017年11月21日から24日にかけて、フィリピン共和国のクラーク特別経済区で、第14回INWEPFシンポジウム及び運営会議が開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFフィリピン国内委員会が主催し、シンポジウムでは、「持続的かつ気候順応性のある水田のかんがい排水システムに関するグローバルパートナーシップの強化」というテーマのもと、4名の基調講演を含む全14名が発表を行い、INWEPF加盟国、JICA、関係国際機関(IWMI)、大学及び研究機関、民間センターなど、270名が参加する盛大なシンポジウムとなりました。

第13回運営会議・シンポジウム

2016年12月6日から8日にかけて、カンボジア王国のプノンペンで、第13回INWEPFシンポジウム及び運営会議が開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFカンボジア国内委員会が主催し、シンポジウムでは、「水田農業における気候変動による洪水や干ばつ、生態系への影響」というテーマのもと、3名の基調講演を含む全16名が発表を行い、INWEPF加盟国、関係国際機関(IWMI、MRC)、研究機関及び大学など、200名が参加する盛大なシンポジウムとなりました。

第7回世界水フォーラム

第7回世界水フォーラムは、韓国の大邱市及び慶州市で2015年4月12日~17日に開催されました。「未来のための水」をテーマとし、168ヶ国から約4万1千人が参加しました。
INWEPFは、サイドイベントにおいてワークショップを開催するとともに、Global Water Initiative(GWI)とアジア開発銀行(ADB)が主催するテーマプロセスのセッション2.1.5に参加し、さらには、日本パビリオン内にINWEPFの活動を紹介するブースを設置しました。

第11回運営会議・シンポジウム

2014年11月5日から7日にかけて、ベトナム国のハノイで、第11回INWEPF運営会議及びシンポジウムが開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFベトナム国内委員会が主催し、シンポジウムでは、3名の基調講演と「水田生産における灌漑管理の多面的機能及び気候変動の観点における災害リスク管理」というテーマのもと約10名が発表し、INWEPF加盟各国、関係国際機関(IWMI、MRC、JICA)及びベトナム国内外から200名が参加する盛大なシンポジウムと運営会議となりました。

第10回運営会議・シンポジウム

2013年11月5日から7日にかけて、タイ国のチェンマイで、第10回INWEPF運営会議及びシンポジウムが開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFタイ国内委員会が主催し、シンポジウムでは、3名の基調講演と「水田農業における食料安全と食料安全保障とのバランス」というテーマのもと13名が発表し、INWEPF加盟各国、関係国際機関(FAO、IWMI、MRC)及びタイ国内外から200名が参加する盛大なシンポジウムと運営会議となりました。

第2回アジア・太平洋水サミット

2013年5月16日から20日にかけて、タイ国チェンマイで開催された第2回アジア太平洋水サミットに、INWEPFを代表して日本が出席した。

アジア太平洋水サミットは、アジア・太平洋水フォーラム(会長:森善朗元首相)の主催により、アジア・太平洋地域各国の政府首脳や国際機関の代表等の参加者が、同地域の水に関する諸問題について、幅広い視点から議論を行う国際会議であり、第1回は2007年に大分県(別府市)にて開催された。

第2回目となった今回のサミットは、「水の安全保障と水災害への挑戦:リーダーシップと責任」と題し、タイがホスト国となって開催したものであり、4つのイベント((1)リーダーズフォーラム(アジア太平洋の50の国と地域から閣僚級が参加)、(2)7つの重点分野におけるフォーカスエリアセッション、(3)(2)の重点分野に関係するテクニカルワークショップ、(4)パネル展示等を行うテクニカル・エキシビジョン)から構成され、このうちフォーカスエリアセッション及びテクニカルワークショップにおいてプレゼンテーションを行うとともに、テクニカル・エキシビジョンにおいて水田農業の多面的機能等を紹介するポスター展示を行った。 

第9回運営会議・シンポジウム

2012年11月6日から9日にかけて、ミャンマー連邦共和国のヤンゴンで、INWEPFミャンマー国内委員会主催により、第9回INWEPF運営会議及びシンポジウムが開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFマレーシア委員会が主催し、シンポジウムでは、「気候変動の影響と水田の水管理」というテーマのもと10名が発表し、INWEPF加盟各国から50名の参加者がミャンマーへ結集し、ミャンマー国内外から163名が参加する盛大なシンポジウムと運営会議となった。

第6回世界水フォーラム

第6回世界水フォーラムは、フランスのマルセイユで2012年3月12日~17日に開催されました。「水問題解決の時」をテーマとし、約170ヶ国から約3万5千人が参加しました。
INWEPFは、国際連合食料農業機関(FAO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が主催するアジア太平洋地域セッション2.1に参加するととともに、日本ICID国内委員会との合同ワークショップを開催し、さらには、日本パビリオン内にINWEPFの活動を紹介するブースを設置しました。 

第8回運営会議・シンポジウム

2011年11月1日から3日にかけて、マレーシアのペナン島で、INWEPFマレーシア国内委員会主催により、INWEPFとICIDマレーシア国内委員会の合同シンポジウム、第8回INWEPF運営会議が開催され、成功裏に終了しました。

この会議はINWEPFマレーシア委員会が主催し、合同シンポジウムでは、「持続可能な農業用水利用」、「水田の多面的機能」というテーマのもと11名が発表し、加盟国から128名の参加者あった。

第7回運営会議・シンポジウム

2010年10月27日から29日にかけて、韓国のチェジュ島で、INWEPFとPAWEESとの合同シンポジウム・第7回INWEPF運営会議が開催され、成功裏に終了しました。
この会議はINWEPF韓国委員会が主催し、合同シンポジウムでは、「気候変動と食料危機」、「持続可能なかんがい技術」というテーマのもと11名が発表し、加盟国から60名以上の参加者が出席しました。

第6回運営会議・シンポジウム

INWEPF日本国内委員会は、2009年11月16日から18日にかけて東京都市谷のJICA研究所にて第6回INWEPF運営会議・シンポジウム等を開催しました。同会議は17カ国より関係者が多数参加し、成功裏に終了しました。
16日のシンポジウムでは130名を超える参加者があり、講演者は発表のあと参加者との活発な意見交換を行いました。
17日の運営会議では、2012年に開催予定である第6回世界水フォーラムに向けたINWEPFの活動目標を「持続可能な水田農業の推進」と定め、ケーススタディーの実施や事例の収集等、具体的な行動計画を決定しました。
18日の現地視察では、両総土地改良区、大山千枚田保存会事務局の職員と意見交換を行いました。

第5回世界水フォーラム

第5回世界水フォーラムは、トルコ共和国イスタンブールで2009年3月16日から22日まで開催されました。「水問題解決の架け橋」のテーマのもと、約192ヶ国から約3万人が参加しました。

第5回運営会議・シンポジウム

2008年11月13日から15日にかけてインドネシアのバリで第5回INWEPF運営会議・ワークショップが開催され、成功裏に終了しました。この会議はINWEPFインドネシア委員会が主催し、「食料安全保障と貧困軽減のための効率的で持続可能な水利用について」というテーマのもと、加盟国から約70名の参加者が出席しました。

第1回アジア・太平洋水サミット

第1回アジア・太平洋水サミット(APWS1)は、日本の大分県で2007年12月3日~4日に実施されました。「水の安全保障:リーダーシップと責任」のテーマのもと、アジア・太平洋地域から、10の国の首脳、36の国の代表を含み、国際機関、議会、地方自治体、民間部門、学術分野、市民団体、メディアなど約300人がサミットに参加しました。

第4回運営会議・シンポジウム

2007年7月5日から7日にかけて、INWEPFのシンポジウムと第4回運営会議がタイのバンコクで開催されました。この会議では 国と関係国際機関の代表者が集まって、議論や水田について情報交換を行いました。 会議の概要は下記の通りです。

日時:2007年7月5日~7日
開催地:バンコク(タイ)
スケジュール:基調講演、シンポジウム、ワークショップ、現地視察、運営会議、他

第3回運営会議・ワークショップ

2006年9月17日から19日にかけてマレーシアのクアランプールで第3回INWEPF運営会議・ワークショップが成功裏に終了しました。
この会議はINWEPFマレーシアが主催し、「水田農業、現在、明日、そして未来」というテーマのもと、加盟国から総数42の参加者が出席しました。ワークショップでは、INWEPFの行動計画を議論し、「クアランプール・ワークショップ声明」として成果を出しました。
運営会議では、第4回世界水フォーラムでの貢献に加えてINWEPFの2005年度の活動報告も発表されました。
運営会議の顕著な成果として「水田の多面的機能」、「政策等の策定」、「水田の多面的機能の貨幣換算評価」の三つのワーキンググループが設立されました。
タイの代表者が2007年の第4回運営会議を主催する意思を表明し、全ての代表者から承認されました。

第4回世界水フォーラム

3月16日から22日にかけて、メキシコシティで第4回世界水フォーラムが開催されます。
本フォーラムは150程度の分科会、閣僚級会議、水フェア、水エキスポ等で構成されています。INWEPFではICID ASRWG(国際かんがい排水委員会  アジア地域作業部会)との共催で、枠組みテーマ「食料と環境のための水管理」において「水田における持続可能な水利用と多面的機能、より良いガバナンス」と題した分科会を開催する予定です。
また、水エキスポでは日本パビリオンへの出展を予定しています。
皆様のご来場をお待ちしています。

第2回運営会議・シンポジウム

2005年11月2日から4日の間、INWEPFのシンポジウムと第2回運営会議が韓国・ソウルのロッテワールドホテルで開催されました。
シンポジウムには14の国と6の国際機関からの代表者に加え、一般にも公開され、多数の方々が参加しました。

ミュン・スー・リー韓国農林省副大臣の挨拶を皮切りに、国際灌漑排水委員会前会長ケイズール氏(マレーシア)とタイ国王立かんがい局技監ワサン氏(タイ)により基調講演ががなされました。続くセッションでは「水田農業の多面的機能と参加型水管理」「水田における水質及び環境の保全」をテーマに日本をはじめ、各国から集まったシンポジストから発表があり、水田の持つ多面的機能や環境の保全に関する活発な議論がなされました。


翌3日は国別レポートの発表として、各国の水田農業の状況、農業政策の取組に関する報告が行われ、日本からは「新たな農業農村基本計画と資源保全施策について」として日本の農業施策を報告しました。
午後からは「第4回世界水フォーラム(WWF4)への貢献」というテーマで特別セッションが行われました。セッションは2つのパートに分かれ、前半はINWEPFに参加する国際機関からそれぞれの活動の報告があり、後半は「INWEPFからWWF4へのメッセージ」について意見が交わされました。
引き続き行われた運営会議では14の国と6の国際機関からの参加がありました。

議長選出、議事の承認に引き続き、中條農村振興局次長が第1回運営会議ホスト国である日本の事務局として、1年間のINWEPFの活動を報告しました。活発な意見交換がなされた後、INWEPF規約及び戦略行動計画の改正が承認されるとともに、第3回運営会議をマレーシアで開催することが承認されました。
最終日の4日には現地視察として、ミホチョンプロジェクト、ダエチョンダムなど、韓国の用水管理の現場視察が行われました。

PAWEES国際研究集会

国際水田・水環境工学会(PAWEES)は、9月7日から8日にかけて日本の京都において、持続可能な米生産のための水田と水環境の管理に関する国際研究集会を開催します。
INWEPFは共催者として参画する予定です。WWC(世界水会議)の理事であり、INWEPF設立準備会議で議長を務めた中村良太氏が、2日目に、各セッションの議長から報告されたセッション結果の取りまとめ役を務める予定です。

研究集会の日程表はこちらから 日程表(PDF:50KB)(英語)

FAO-オランダ共催「食料と生態系のための水」国際会議

FAOとオランダは「食料と生態系のための水国際会議」を2005年1月31日から2月5日まで開催する。INWEPFは、2月1日に特別セッションを設け、INWEPFの紹介をはじめ、水田農業の多面的機能、参加型水管理の重要性について、世界に向けてメッセージを発信する予定。

特別セッションにおいて、INWEPFを代表し、二人の研究者が発表を行う予定。

David Groenfeldt,
Indigenous Water Initiative, U.S.A
Coordinator,
"Multifunctionality of Agricultural Water: Looking Beyond Food Production and Ecosystem Service"(PDF:98KB)(英語)。

山岡  和純,
(独)農業工学研究所
用水管理研究室室長
"Applying the New Economy for the Sustainable Irrigated Paddy Rice Agriculture and Ecosystems"(PDF:406KB) (英語)。

特別セッションの案内はこちらから。"Water Governance for Holistic Values of Multi-functional Paddy Agriculture"(PDF:21KB)(英語)。

「食料と生態系のための水国際会議」の詳細な情報はこちらから。 "Water for Food and Ecosystems"(英語)。

設立記念シンポジウム

2004年11月1,2日、INWEPF設立記念シンポジウムが東京で開催された。シンポジウムは水田農業の多面的機能、参加型水管理の重要性について、共通認識を醸成することを目的とした。18カ国、10の国際機関の代表と、200人を超える参加があった。

ケーズール国際かんがい排水委員会会長からの基調講演、特別講演:「水田農業の持つ多面的機能」と「水田における参加型水管理」、情報提供セッション:FAO-オランダ共催「食料と生態系のための水国際会議」の紹介および地球的規模水循環国際ワークショップの4セッションを設け、水田農業の持つ多面的機能の重要性、水利用の実態について議論を行った。

第一回運営会議

2004年11月2日、INWEPFの正式発足を図るため、INWEPFの組織規約、テーマの優先付け、今後の活動計画について議論を行い、合意が得られた。また、FAO-オランダ共催「食料と生態系のための水国際会議」に向けた情報発信をするためのワーキンググループ設置の承認がなされ、第二回運営会議は韓国が主催することに決まった。

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