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農林水産省

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更新日:平成29年2月1日

担当:農村振興局

世界農業遺産・日本農業遺産

世界農業遺産

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 世界農業遺産(※1)は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ(※2)、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムを国連食糧農業機関(FAO)が認定する仕組です。 

世界では16ヵ国37地域、日本では8地域が認定されています。

1  世界農業遺産

正式名称は、“Globally Important Agricultural Heritage Systems”。FAOによる正式な定義は、「コミュニティの環境及び持続可能な開発に対するニーズと志向とコミュニティの共適応により発展してきた世界的に重要な生物多様性に富む優れた土地利用及びランドスケープ」。

2  ランドスケープ

世界農業遺産においては、「土地の上に農林水産業の営みを展開し、それが呈する一つの地域的まとまり」と定義。
 

世界農業遺産パンフレット

           <パンフレット作成方法>

          1.印刷するプリンタのプロパティで、原稿サイズ及び出力用紙をA3に設定し、両面印刷(短辺とじ)で印刷

          2.出力された2枚を重ねて半分に折ると、A4サイズのパンフレットが完成

 日本農業遺産

日本では、現在も伝統的で多様な農林水産業が営まれ、美しい田園風景、伝統ある故郷、助け合いの農村文化が守り続けられています。農林水産省では、将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘し、その価値を評価するため、日本農業遺産を創設します。

 日本農業遺産は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ、生物多様性などが一体となった農林水産業システムのうち、世界及び日本における重要性、並びに歴史的及び現代的重要性を有するものを農林水産大臣が認定する仕組です。
 

 日本農業遺産チラシ

承認・申請等 

世界農業遺産への認定申請に係る承認(※3)及び日本農業遺産の認定を希望する地域の公募は終了いたしました。(詳細は、本ページ左メニュー「認定申請手続」をご覧ください。)

3世界農業遺産の認定申請に係る承認

FAOに世界農業遺産認定申請を行うためには、所管官庁(我が国の場合は農林水産省)の承認を得ることが必要とされています。

New認定された日本農業遺産の概要(PDF : 406KB)

 

 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課農村環境対策室
担当者:生物多様性保全班
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

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