更新日:平成21年7月3日
担当:農村振興局整備部設計課
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農業用水路や田んぼなどの豊かな生態系は、田んぼで米づくりが営まれることによって成り立っており、近年、これらの大切さが認識されています。農林水産省では、平成13年度から田んぼまわりにすんでいる生きものの現状を明らかにするため、環境省と連携して、全国で「田んぼの生きもの調査」を実施しています。 |
水田や水路、ため池など、多様な環境がネットワークを形成している農村地域は、生きものにとって重要な生息、生育の場となっています。 農林水産省では、このような農村地域で生きものなどの環境に配慮した土地改良事業を進めています。そして、事業を進めるには、その地域の生きものや複雑な生態系に関する情報を収集、蓄積することが必要です。このため、水田周辺水域の代表的な生きものである「魚」、「カエル」などについて、その生息状況を把握するための調査を実施しています。 また、広く国民一般の方々にも調査に参加していただき、農村地域の多様な生きものについての理解の促進、さらには自然と共生する地域づくりを目指しています。 【 パンフレット分割版 〔1〕(PDF:1,707KB) 〔2〕(PDF:1,655KB) 】 |
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田んぼの生きもの調査は、国の農業農村整備事業関係機関をはじめ、都道府県や市町村、土地改良区や地元農家、さらには小学校や地域住民の皆さんの参加を得て実施しています。調査に当たっては、田んぼの生きもの調査の調査マニュアルに基づいて実施しています。
〔「田んぼの生きもの調査2009」調査マニュアルの構成〕
| 記載項目 | 主な記載内容 |
|---|---|
| 調査目的、調査区分、調査手順 | |
| 調査地点の選定、調査地点数、調査道具の確認など | |
| 環境調査、生きもの調査【魚・水生昆虫編】、生きもの調査【カエル編】など | |
| 調査簿の作成、調査写真データの作成など | |
| 5.添付資料【〔1〕(PDF:1,223KB) 〔2〕(PDF:1,222KB)】 | 調査票、間違いやすい種、田んぼとその近くにいる魚など |
| 「田んぼの生きもの調査2009」調査マニュアルの一括ダウンロード(PDF:3,083KB) | |
| 「田んぼの生きもの調査2009」調査票・写真票(ワード:816KB) | |
〈田んぼの生きもの調査の結果の利用については、下記にお問い合わせ下さい。〉
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農村振興局整備部設計課計画調整室
担当者:環境計画班
代表:03-3502-8111(内線5515)
ダイヤルイン:03-3502-4167
FAX:03-5511-8426