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農林水産省

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農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流

  都市と農山漁村の共生・対流とは、都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルを広め、都市と農山漁村それぞれに住む人々がお互いの地域の魅力を分かち合い、「人、もの、情報」の行き来を活発にする取組です。
  農山漁村滞在型旅行である「農泊」を中心に、グリーン・ツーリズム、農山漁村における定住・半定住等も含む広い概念であり、都市と農山漁村を双方向で行き交う新たなライフスタイルの実現を目指すものです。

おしらせ

農泊の体験をブロガー、Youtuberが海外向けに発信しています。 NEWアイコン
農泊の海外向けPR動画の日本語字幕版を追加しました。NEWアイコン
農泊の海外向けPR動画を制作しました。NEWアイコン
農泊の推進に関する新しい資料をupしました。 
農泊シンポジウムを全国9カ所で実施します。【外部リンク】 
歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース(第5回)が開催され、とりまとめ(案)が公表されました。 NEWアイコン
平成29年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策(広域ネットワーク対策を除く。)の公募結果を公表しました。  
  ・北海道の公募結果についてはこちら
  ・その他の公募結果については、各農政局のホームページでご確認ください。
平成29年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業))の公募を開始しました。
歴史的資源を活用した観光まちづくり支援サイトがオープンしました。【外部リンク】 
北海道農泊フォーラムを開催します。【外部リンク】 
グリーン・ツーリズムメールマガジン16号を配信しました。 

農泊の推進に関する資料をupしました。  農泊の推進について(PDF : 2,826KB)  分割1(PDF : 1,806KB) 分割2(PDF : 1,672KB)
歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース【外部リンク】の中間とりまとめが公表されました。
歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォースの農林水産省説明資料(PDF : 1,701KB)をupしました。
九州へ行こう! 九州のグリーン・ツーリズム情報を掲載しました。
 

農泊のプロモーション動画

  • 国内外へ農泊を知ってもらう機会を創出するため、動画での情報発信を行っています。

ブロガー、Youtuberを起用したプロモーション

農泊の体験をブロガー、Youtuberが海外向けに発信しています。
写真をクリックすると、リンク先のページが開きます。

     Umie   Mira


海外のタレントを起用したTV番組(日本語字幕)

東南アジア向けに放送した人気タレントによる農泊体験番組の日本語字幕版動画です。

Japan Authentic 日本語字幕 エピソード1:30分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(長野県飯山):2分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(岐阜県飛騨):2分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(石川県能登):2分
Japan Authentic 日本語字幕 エピソード2:30分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(兵庫県篠山):2分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(京都府伊根):2分
Japan Authentic 日本語字幕 ダイジェスト(和歌山県田辺):2分

海外のタレントを起用したTV番組

農泊地域6ヶ所を、東南アジアで人気のタレント「エラワン・フサーフ氏」が旅するテレビ番組を制作し、
訪日旅行者が増加している東南アジア向けに発信した動画です。

Japan Authentic プロモーション:30秒
Japan Authentic エピソード1(英語):30分
Japan Authentic ダイジェスト(長野県飯山):2分
Japan Authentic ダイジェスト(岐阜県飛騨):2分
Japan Authentic ダイジェスト(石川県能登):2分
Japan Authentic エピソード2(英語):30分
Japan Authentic ダイジェスト(兵庫県篠山):2分
Japan Authentic ダイジェスト(京都府伊根):2分
Japan Authentic ダイジェスト(和歌山県田辺):2分

農泊(農山漁村滞在型旅行)

  農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。


農泊に取り組む目的

  農山漁村の所得向上を実現する上での重要な柱として農泊を位置づけ、インバウンドを含む観光客を農山漁村にも呼び込み、活性化を図ることが重要です。
  このため、地域一丸となって、農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を整備することが急務です。

  従来は 今後は
地域の目標  生きがいづくりに重点  持続可能な産業へ
資金  公費依存  自立的な運営
体制  任意協議会(責任が不明確)  法人格を有する推進組織(責任の明確化)
受入組織機能  農家への宿泊の斡旋が中心  マーケティングに基づく多様なプログラム開発・販売・プロモーション・営業活動


将来展望
  農泊の推進について(PDF : 4,370KB) NEWアイコン 
  分割1(PDF : 1,695KB) 分割2(PDF : 1,810KB) 分割3(PDF : 1,811KB) 分割4(PDF : 1,769KB)

  
  歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース(第5回)農林水産省説明資料(PDF : 1,108KB)
  
  農泊の推進について(PDF : 2,826KB)  

   分割1(PDF : 1,806KB) 分割2(PDF : 1,672KB)


  ※農泊という言葉は、大分県宇佐市安心院町の「安心院町グリーンツーリズム研究会」が平成15年から使用しています。

農泊(農山漁村滞在型旅行)に関連するさまざまな体験


農山漁村の宿泊施設(泊まる)

昨今、空き家古民家や廃校舎を宿泊施設に改修し、旅行者にサービス提供する例が増えています。また、農家や漁家が経営し、趣のある古民家や囲炉裏がある家庭で泊まることもできる農林漁家民宿では、農家が生産した農産物や地域の食材を用いた料理を味わえるだけでなく、農家の暮らしをそのまま体験することもできます。
農山漁村の風景に癒されながら、地元の人と語り合ったり、郷土料理作りや工芸品作りなど、様々な体験ができます。

 

農家レストラン(味わう)

地域でとれた食材を地域で味わう「地産地消」を基本として、農家が生産した野菜や漁師が採った海産物など、地域の食材を使った料理を提供する飲食店のことです。
その地域ならではの、四季折々の食材を味わえるのはもちろんのこと、伝統野菜や郷土料理を提供している店もあります。最近は、バイキング形式のお店も増え、家族連れに人気を集めています。

 

農林水産物直売所(買う)

地域で生産した農産物や水揚げされる海産物を、生産者などが中心となって地域内外の消費者に販売している施設が農林水産物直売所です。
朝どれの野菜や果物、とれたての海産物など、手ごろな価格で買うことができます。また、手作り味噌、漬け物、ジャム、ジュースなどの加工品から昔ながらの総菜など、豊富な商品が楽しめるお店もあります。

 

農林漁業体験(楽しむ)

田植えや稲刈り、野菜の収穫、牧場での乳搾り、山菜狩りなどの農林業体験、海釣りや地曳網などの漁業体験、バター、ソーセージ、ジャムやスイーツなどの加工品作りやそば打ちなどの体験、和紙やわら細工などの手作り体験、炭焼きなどの生活体験など、農山漁村には様々な楽しみがあります。

 

農泊を実践する地域

  農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を有する地域に向けて、参考となる全国の優良事例を掲載しています。
おぢか島
集落丸山
大田原ツーリズム

みなかみ町

農泊プロセス事例集(PDF : 1,778KB)

そのほかの優良事例はこちら

インバウンド情報

海外向け農泊PRサイト  「Authentic Visit Japan」

  訪日外国人旅行者に対し、日本の農山漁村における自然・文化・伝統・食の魅力を紹介し、その地域固有のアクティビティや文化を体験していただく、新たな旅のスタイルを提案するサイトです。多くの訪日意向のある外国人の皆様に見てもらい、農山漁村への訪問のきっかけとなるよう、コンテンツの充実を図っていきます。掲載希望の地域の皆様はお問い合わせください。

 http://authentic-visit.jp/【外部リンク】




Japan. Farm Stay シンボルマーク

  「Japan. Farm Stay」は、外国人旅行者の我が国の農山漁村における滞在が有意義なものとなるよう、これら地域における宿泊や農作業体験等の場として重要な役割を担う農林漁業体験民宿の提供を通じて外国人旅行者の農山漁村への訪問・滞在を促進し、農山漁村地域の活性化を図ることを目的としています。

  シンボルマーク詳細へ


農山漁村余暇法

  グリーン・ツーリズムを推進し、ゆとりある国民生活の実現を図るとともに、農山漁村地域の活性化を図るためには、農山漁村地域において都市住民を受け入れるための条件整備が重要になります。
  このため、平成6年に「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」(略称「農山漁村余暇法」)が制定されました。

  その後、農林漁業体験民宿民宿業者の登録制度の一層の活用を図ることなどを目的として、平成17年6月に法律が改正され、平成17年12月から施行されています。

農山漁村余暇法関係法令等
  農山漁村余暇法の概要(PDF:183KB)
  農山漁村余暇法(全文)[外部リンク]
  農山漁村余暇法施行規則[外部リンク]
  農山漁村余暇法法律第二十一条第一項の期間を定める政令[外部リンク]
  運用通知(平成17年12月1日)(PDF:40KB)

「規制緩和」について
  グリーン・ツーリズムの推進にとって重要な役割を担っている農林漁業体験民宿については、その経営を安定的なものにし、開業しやすい環境を整備するため、特区制度の活用をはじめ様々な規制緩和が図られてきました。
  規制緩和の状況は、規制緩和(PDF : 189KB)をご覧ください。

「農林漁業体験民宿」について
  農山漁村地域には、ホテル、旅館、ペンション、民宿、キャンプ場など、宿泊のできる場所がたくさんあります。特に、農林漁業体験活動を通じて農山漁村の人・もの・情報と深く触れ合うことができる農林漁業体験民宿は、都市と農山漁村の人々を結ぶ架け橋として、重要な役割が期待されています。
  体験民宿(農林漁業体験民宿)には、個人の営む小さな民宿から公設の大きな施設まで、様々な規模のものが含まれますが、グリーン・ツーリズムの推進にとって欠かせないものとなっています。
  法律(農山漁村休暇法)では、このような農林漁業体験民宿業の推進を図るための登録制度を設けており、平成17年の農山漁村休暇法の改正に伴って登録の仕組みが見直されたところです。
  農林漁家民宿開業・運営の手引き(平成28年3月発行) 【外部リンク】

農林漁業体験民宿業者の登録実施機関の登録について

  平成17年の農山漁村余暇法の改正に伴って、農山漁村余暇法に定める登録基準を満たせば、どなたでも農林漁業体験民宿業者の登録実施機関の登録を受けることができるようになりました。  
  登録実施機関は、財団法人都市農山漁村交流活性化機構及び株式会社百戦錬磨です。
   (財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流機構)「農林漁業体験民宿」のページ[外部リンク]
   株式会社百戦錬磨「農林漁業体験民宿登録のご案内」のページ[外部リンク] 

関連事業、会議等

表彰事業

  • ディスカバー農山漁村
      農林水産省は、「ディスカバー農山漁村の宝」として農山漁村活性化の優良事例を選定し全国に発信します。

    オーライ!ニッポン大賞
      オーライ!ニッポン大賞は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に優れた取組を表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議、農林水産省が主催し、平成15年度から開催しています。

これまで実施した事業

   平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金(広域ネットワーク推進対策)

  1. 観光と連携したグリーン・ツーリズムの推進
      本報告書は、観光と連携したグリーン・ツーリズムを推進するため、 農林漁業関係者と観光関係者等との連携によるモニターツアーを通じた検証の他、「農家民宿開業の手引き」作成、ツーリズムエキスポジャパンへの出展等を通じて課題や今後の取組に向けての方向性をまとめたものです。

    事業報告書全文(PDF:5,438KB)分割1(PDF:1,651KB)   分割2(PDF:1,858KB)   分割3(PDF:1,758KB)

     
  2. 外国人旅行者向けのプロモーションの推進事業
      本報告書は、訪日外国人旅行者向けにグリーン・ツーリズムの認知向上を目的に、海外旅行会社との商談会や、グリーン・ツーリズム英語版ウェブサイトの制作、パンフレット制作等を実施しとりまとめを行ったものです。 分割1(PDF:1,560KB)   分割2(PDF:1,609KB)   分割3(PDF:1,965KB)   分割4(PDF:1,961KB)   分割5(PDF:1,845KB)     分割6(PDF:1,556KB)   分割7(PDF:1,478KB)   分割8(PDF:2,000KB)   分割9(PDF:1,974KB)   割10(PDF:1,987KB)      
     
  3. 外国人向けの受入体制の構築事業
      本報告書は、グリーン・ツーリズムを推進する地域が外国人旅行者を受け入れるための課題の洗い出しや解決のための手法等を、成功地域への調査、実地研修やセミナー、外国人を対象としたモニターツアー等を通じ明らかにし、実施報告として取りまとめたものです。
  過去の事業については、こちらから


会議等

歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース

  「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)に基づき、農山漁村を含めた地方に広く存在する古民家等を活用した魅力ある観光まちづくりを推進する方策等の検討等を行うため、歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース(以下「タスクフォース」という。)を開催しています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/index.html


  歴史的資源を活用した観光まちづくり支援サイト【外部リンク】

 第4回タスクフォースにおける、農林水産省からの説明資料はこちら
 農林水産省説明資料(PDF : 1,701KB)

 グリーン・ツーリズム推進連絡会議

農山漁村振興交付金

  農山漁村の持つ豊かな自然及び「食」を活用した都市と農村との共生・対流等を推進する取組、地域資源を活用した所得又は雇用の増大に向けた取組、農山漁村における定住を図るための取組等を総合的に支援します。

   交付金の内容等については、こちらから

 

お問合せ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課

担当者:グリーン・ツーリズム班
代表:03-3502-8111(内線5447)
ダイヤルイン:03-3502-6002
FAX番号:03-3595-6340

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