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農林水産省

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Q&A

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よくある質問

ここでは、子ども農山漁村プロジェクについてよくある質問に対してお答えしていきます。

プロジェクトに関する質問

1.どのような点に注意して企画・参加すればいいのでしょうか?

学校の教育活動の一環としての長期宿泊体験活動となります。各学校は、事前に、受入地域との入念な打ち合わせを行う必要があります。受入地域においては、協議会等を設置し、推進体制の整備を図っていきます。本プロジェクトに参加してみたい学校関係の皆様は、下記の事務局や各地の受入協議会に一度ご相談ください。

子ども農山漁村交流プロジェクト事務局
(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45神田金子ビル5F
TEL 03-4335-1987(FAX 03-5256-5211)

子ども農山漁村交流プロジェクトWEBサイト[外部リンク]

 

2.受入地域はどのように探したらよいですか?方法を教えてください。

 

 上記のプロジェクトWEBサイトでは、受入地域と学校をつなぐコーディネイトシステムが稼働しています。

詳しくはこちらのサイトをご利用ください。

子ども農山漁村交流プロジェクトWEBサイト[外部リンク]

 

3.新たに受入地域に応募できますか?

子ども農山漁村交流プロジェクト事務局(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
において、今後、当該プロジェクトの受入地域としての育成を考えている農山漁村地域の関係者からの
ご相談に答える窓口を設けています。
お気軽にご連絡下さい。

主な相談対応事項

  1. 子ども農山漁村交流プロジェクトの事業の概要について
  2. 子ども農山漁村交流プロジェクトに係る地域の受入要件について
    (1)当該プロジェクトの地域協議会の設立に関する要点
    (2)学校や受入関係者等との調整を果たす受入窓口に関する要点
    (3)農林漁家での体験活動の要点
    (4)児童を受け入れる安全・衛生管理の要点
    (5)緊急連絡体制の要点
    (6)損害保険の加入の要点等
  3. 体験指導者の育成について
  4. 小学生にとって教育的な効果のあるプログラムの開発について
  5. 学校誘致のための渉外・交渉・情報発信業務について
  6. 持続可能な地域協議会の運営方策等について

相談料:無料
受付時間:9時30分~18時00分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
問い合わせ先
お電話またはメールでのご相談を受け付けます。

(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
子ども農山漁村交流プロジェクト担当
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45神田金子ビル5F
TEL 03-4335-1987(FAX03-5256-5211)
E-mail kodomo@ohrai.jp

  

プログラムに関しての質問 

1. アレルギーや持病があっても参加できるのですか?

受入協議会と学校側では、健康面での配慮が必要な児童の健康状態調査情報(食物アレルギー等)を共有し、活動内容、宿泊先、食事内容など、活動プログラムの作成においても細かな対応を行っています。

 

2. 民泊ではどんな家庭に泊まるのですか?

民泊先となるのは「農林漁家が経営する民宿」や「民泊受け入れの経験のある農林漁家」が中心です。少人数の分宿を基本にし、子どもたちと受入家族のふれあいを大切にしています。いずれの宿泊先でも、子どもの受け入れ心得や安全・衛生管理について地域での講習会などを大してトレーニングしていますので、ご安心ください。

 

3. 万一、病気や怪我をした時、近くに病院はあるのですか?

受入協議会では活動プログラムの安全管理を徹底しながら、現地指導者の事故対応訓練を重ねていきます。また、緊急連絡体制(病院・警察・消防)を整え、最寄りの医療機関とも連携を図り迅速な対応を行います。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課
担当者:グリーンツーリズム班
代表:03-3502-8111(内線5447)
ダイヤルイン:03-3502-0030
FAX:03-3595-6340