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農林水産省

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体験事例

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子どもたちは地元の方々とのふれあいや、農林漁業体験などを通じて大きく成長していきます。

体験者たちの声を交えながら、このプロジェクトの魅力をご紹介します。

体験学習の事例

本プロジェクトが始まる前からすでに長期自然体験学習を実践している学校、また受入モデル地域において実践された事例についてご紹介します。

受入モデル地域での取り組み

  • 石川県輪島市6月24~27日
  • 石川県能登町7月2~4日
  • 石川県珠洲市7月19~21日
  • 群馬県片品村花崎地区7月20~21日
  • 長野県飯山市7月26~28日

プログラムの一例

石川県輪島市の事例

場所 石川県輪島市曽々木
受入地域 奥能登子ども農山漁村交流プロジェクト受入協議会
実践校 石川県小松市立串小学校6年生78名
実践日 平成20年6月24日~27日(3泊4日)
プログラム概要 食と環境健康につながる体験の充実
内容 食体験:豆腐作り、珠洲塩田村塩作り体験、地曳網体験、輪島の朝市見学、干物作り、地域の食材をつかって調理
環境体験:染物体験、千枚田の草むしり、星座観測、曽々木の海岸散策など

参加した子どもの様子変化(教師より)

  • 自然に親しむことができ、集団生活力がついた。
  • 生徒たち、自らの力で実生活が体験でき、日常の学校生活では体験できないため新たな自信につながった。
  • 魚卸場見学や干し物の加工体験などにより学校では学習できない実体験による漁業の仕組みが体験できた。

 

群馬県片品村の事例

場所 群馬県片品村花咲地区
受入地域 片品村受入地域協議会
実践校 浦安市立日の出南小学校 5年生145人
実践日 平成20年7月20日~22日(2泊3日)
プログラム概要 農作業自然体験学習
内容 川遊び、農作業体験(トマト大根じゃがいもレタス)、飯盒炊さん、キャンプファイヤー、武尊牧場自然散策トレッキング(シラカバブナ林散策、ネイチャーゲームなど)、ブルーベリー収穫体験、ジャム作り、ホタル観察会、片品村散策、うどん打ち体験

児童を受け入れてくれた農林漁家の感想

  • 同世代の娘息子がいるので家族が急に増えたようで楽しい。張り合いがある。受け入れは大変だが、嫌になったことはない。(民宿主人)
  • 子供達にもっと農業のことについて知ってもらいたい、楽しんでもらいたい。もっと勉強して現場でもっと多くのことを積極的に聞いてほしい。(農作業体験の農家)
  • 農作物がどういうふうに収穫されるか知らず、実際やってみて驚きの声をあげる子供が多い。それを楽しみにして農業に興味を持ってほしい。

 

長野県飯山市の事例

場所 長野県飯山市寿地区
受入地域 北信州みゆき野子ども交流推進協議会
実践校 東京都渋谷区立笹塚小学校
実践日 平成20年7月26日~28日(2泊3日)
プログラム概要 自然体験学習
内容 もちつき体験、箸つくり、村内散策、笹ずし作り、ナイトハイク星空観察、ブナ林散策カヌー体験、おやきづくり、草木染め体験、民宿での語らい、野草つみ体験など

 児童からの感想

  • ホタルがきれいだった。
  • 集落の上にお腹にいいわき水があって、朝の散歩の時間にそこまで水を汲みに行くのが楽しかった。
  • もちつきの時、杵がとっても重くて中々持ち上がらなかった。うぐいすきな粉が美味しかった。
  • 宿の前の池にかえるがたくさんいてすべすべして冷たかった。
  • 夜になると宿の外の街灯にかみきり虫がたくさん飛んで来て、昼間も網にくっついていた。
  • きゅうりはとげとげがあまり多く無いものが美味しいということが分かった。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課
担当者:グリーンツーリズム班
代表:03-3502-8111(内線5447)
ダイヤルイン:03-3502-0030
FAX:03-3595-6340