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農業用水の歴史

農業用水は、我が国の水利使用量の約3分の2を占めていますが、
今後は、ほぼ横ばいで推移すると予想されます。

稲作には多くの水を必要とすることから、弥生時代に稲作が始まって以来、稲作の普及、耕地面積の増加とともに農業用水の確保のために多くの人達によって開発のための努力が続けられてきました。

 

農業用水の歴史年表(PDF:13KB)

歴史年表

多大の人手と長時間かけて造成した農地(PDF:21KB)

人工と耕地面積の移り変わり

日本水土図

国営土地改良事業等により造成されている、基幹的農業水路網は全国で延長約4万km、ダム、頭首工、用排水機場等の基幹的施設は約6,700ヶ所にのぼっており、国民への食料供給基盤となる社会資本ストックを形成しています。

こうした基幹的農業水利施設は、その機能の適切な維持保全と次世代への承継が重要な課題となっています。

今後、こうした施設の多くは、順次更新時期を迎えることになるため、施設の長寿命化を図り既存ストックの有効活用を実現することが国民経済的視点から不可欠となっています。

日本地図 

日本水土図についての詳細はこちら

お問い合わせ先

農村振興局整備部水資源課 
ダイヤルイン:03-3502-6232
FAX:03-5511-8252

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