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農林水産省

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生物多様性保全機能


生きもののすみかになる

田畑は、自然との調和を図りながら継続的に手入れをすることにより、豊かな生態系を持った二次的な自然が形成され、多様な生物が生息しています。この環境を維持することで、多様な生物の保護にも大きな役割を果たしています。

農地周辺にすむ生きもの 

生きもののすみかになる取組

田尻・マガンと作るふゆみずたんぼ米(宮城県大崎市 大崎市田尻のふゆみずたんぼ) (PDF:306KB)

地域でまとまって冬期湛水を行うことにより、蕪栗沼をねぐらとしていたハクチョウやマガン等の渡り鳥の休憩の場が増加し、「ふゆみずたんぼ」でも過ごすようになっています。 

ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」 ふゆみずたんぼ米 生きもの調査の様子

蕪栗沼・周辺水田   

ふゆみずたんぼ米

田んぼの生きもの調査

                                                                                           

水田魚道の設置、環境保全型農業の実践による生物多様性の保全(愛知県安城市 榎前環境保全会)((PDF : 438KB)

水田魚道の設置、節減対象農薬5割低減の実践により、ドジョウ・メダカ等の生物多様性の保全に寄与しています。 

 どじょうの育み米水田    生きもの観察会の様子  生きもの観察会の参加者   

どじょうの育み米                                    生きもの観察会     

 

コウノトリ育む 六方たんぼ(兵庫県豊岡市 農事組合法人河谷営農組合)(PDF : 262KB)

水田魚道の設置や冬期湛水により生物の繁殖地を確保するとともに、冬期湛水は水鳥の休息の場を提供しています。

水田魚道の様子    耕耘中の田んぼにも訪れるコウノトリの様子   
      水田魚道を設置            コウノトリが田んぼに訪れる          

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お問い合わせ先

農村振興局農村政策部地域振興課日本型直接支払室
担当者:多面的機能班
代表:03-3502-8111(内線5608)
ダイヤルイン:03-6744-2081
FAX:03-6744-8543

 

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