ホーム > 組織・政策 > 農業・農村の多面的機能 > 生物多様性保全機能


ここから本文です。

生物多様性保全機能

生きもののすみかになる

水田・畑などには、自然との調和を図りつつ適切かつ持続的に管理されることによって、生物相の適度な撹乱と回復が促され、豊かな生態系を持った二次的な自然が形成・維持される働きがあります。

生物多様性の解説図

 

このような取り組みが行われています。

 コウノトリの餌場となる水田づくりにより、多様な生物の生息環境を保全 (PDF:526KB)

(兵庫県豊岡市農事組合法人河谷営農組合)

 

 水田魚道の設置や冬期湛水による生物の繁殖地を確保するとともに、年間を通して水をたたえる水田を設置し、コウノトリなどの休息の場を提供している。

 

 水田魚道 

水田魚道の設置し生きものに配慮

 コウノトリとトラクター 

コウノトリが田んぼに訪れる

コウノトリ育む農法で栽培したお米

 コウノトリ育む農法で栽培したお米

 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課
担当者:多面的機能班
代表:03-3502-8111(内線5494)
ダイヤルイン:03-6744-2198
FAX:03-3502-7587

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図